米国は上昇。為替96.23円。CME NK10000。外資系370万株売り越し。金額ベースは売り買い均衡。
独立記念日を前に7月3日から3連休を迎え、7月1日、2日に主要な経済指標が集中することから、積極的な取引は手控えられていたが、「四半期末のお化粧買いが入った」(市場関係者)との声も聞かれ、8500ドル台乗せへ。
中盤以降、金融、公益などのセクターが上値を切り上げ結局、90ドル高と当日の高値圏で終了。
9月末の日経平均株価は9900-12000円とあった。
A社はだんまり。
D社は、7月12日の都議会選挙から選挙シーズンに突入することから、選挙期間中の7月、8月、9月、つまり衆議院総選挙が終るまでの間は、マーケットの暴落を政府はが全力で阻止する可能性が高いと考えられ、短期的には7月12日の都議会選挙まで株価を上げ、もし自民・公明が過半数を割ることになれば一旦調整に突入し、衆議院総選挙の日程へ向けて市場が上昇してゆく、というシナリオを想定。
今後の方針:中期長期はちょっと休憩。いまひとつ方向感がつかめないなぁ。短期・超短期売買のみの方が今は安全か。今月一杯でデイトレB社は終了にする。パフォーマンスは最高にいいが、現実的に1日中一緒に張り付いてトレードできないためである。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジは9600-11000円である。為替は94.00-97.00円である。
今日の日経平均予想レンジは9750-9950円である。