米国は大幅高。為替95.95円。CME NK9955。外資系530万株買い越し。金額ベースは小幅買い越し。
新規失業保険申請件数の結果を嫌気し、売り優勢で始まったもののり、住宅建設大手レナーのCEOが新築住宅市場での改善の兆しを示唆したことから、一般消費財など景気敏感セクターが指数を牽引。一時190ドル高まで上昇したが、心理的節目8500ドル手前で失速、結局、172ドル高で終了した。
先々週まではFis*o社は日経10000円では達成感は出ないといってたが、今週は1万円が天井で7月には暴落を臭わすコメントを出している。どうも8500まで下がる可能性を指摘するコメントがちらほら。急にどうした?。みんなこぞって調整と言い出したが、昨日は一転また、1万円回復する見通しとコメントを反転。全く後出しジャンケンもいいところだ。いい加減だぁ。9月末の日経平均株価は9900-12000円とあった。
A社は上昇相場から調整へとコメントが転換し7600円台までとの可能性を示唆した。180度違うじゃん。前は6月G7、7月サミットまで上昇相場。上げた所で解散総選挙という構図を狙っており、国内の経済政策はそれなりに実行されていくので年後半には回復基調となるといっていたのに。また、上昇1万円まで相場にコメント反転。
D社は、方向付けを修正し10月頃まで高値でもみ合いが続くという。とりあえず日経は米国とは離れ上昇するという。9500円で短期的に今週で調整は終了。9500円~10300円のレンジで推移するのでその範囲で売買するようにというコメントしていたが、これも撤回。9300円台まで下がらなければ手を出すなときた。なんじゃ。昨日は9500-9600で皆さん仕込んでいるでしょうから1万円超えたら利益確定をって、9300まで手を出すなって言ったじゃん。どいつもこいつもだめだ!!!!
経済評論家はテレビでは1-2週間しないと10000円は回復しないといってた。でも、反面1万円天井という情報もあった。結局こいつが一番正しかったのか。テレビはただだ。
今後の方針:中期長期はちょっと休憩。いまひとつ方向感がつかめないなぁ。短期・超短期売買のみの方が今は安全か。今月一杯でデイトレB社は終了にする。パフォーマンスは最高にいいが、現実的に1日中一緒に張り付いてトレードできないためである。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジは9500-10000円である。為替は95-98.50円である。
今日の日経平均予想レンジは9800-10000円である。
マイケルジャクソンが亡くなったようだ。CNNでも死亡確認がされたという報道。ファンではないが歴史を作った一人であることは間違いない。非常に残念なニュースである。予定されていた世界ツアーも中止となるのだろう。ムーンウォークも懐かしいなぁ。
最近Fxのみになってきてます。為替の方が動きが素直だ。