先週の米国はまちまち。為替96.14円。CME NK9890。外資系100万株売り越し。金額ベースも売り越し。
GSがマイクロソフトの投資判断を引き上げたことなどを受け上昇。カリフォルニアの一般財源債の信用格付けを引き下げる可能性があると、ムーディーズが指摘。売り優勢へ転落し下落した。6月22日今朝もその余波で96.00まで円高ドル安が進行。
先々週まではFis*o社は日経10000円では達成感は出ないといってたが今週は1万円が天井で7月には暴落を臭わすコメントを出している。方向がわかっていないというのが本音だろう。9月末の日経平均株価は9900-12000円とあった。
A社は、6月G7、7月サミットまで上昇相場。上げた所で解散総選挙という構図を狙っているという。国内の経済政策はそれなりに実行されていくので年後半には回復基調となるという。
D社は、方向付けを修正し10月頃まで高値でもみ合いが続くという。とりあえず日経は米国とは離れ上昇するという。9500円で短期的に今週で調整は終了。9500円~10300円のレンジで推移するのでその範囲で売買するようにというコメント。大きく損益を出した事をどう挽回するかを切々と説いていたが、それはどうでもよい。
コメンテータは1-2週間しないと10000円は回復しないといってた。でも、反面1万円天井という情報もある。急にどうしたみんな弱気になって。
今後の方針:中期長期はちょっと休憩。いまひとつ方向感がつかめないなぁ。短期・超短期売買のみの方が今は安全か。今月一杯でデイトレB社は終了にする。パフォーマンスは最高にいいが、現実的に1日中一緒に張り付いてトレードできないためである。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジは9500-10000円である。為替は95-98.50円である。
今日の日経平均予想レンジは9700-9900円である。