米国は上昇。為替97.77円。CME NK10000。原油先物72ドル。外資系1310万株買い越し。金額ベースも買い越し。

米長期利回りの低下や景気回復期待を背景に、S&PとNASDAQは年初来高値を更新。
5月の小売売上高(コア)が予想を上回り、米30年債入札の結果が好調だったため、長期利回りが低下したことを好感。


相場はに10000円に達した。Fis*o社は日経10000円では達成感は出ないというコメントが出ていたなぁ。いくらなら達成感が出るんだろうか。今朝のニュースでは9月末の日経平均株価は9900-12000円とあった。10月以降は実体経済が追いついてないことから下落の可能性を指摘していた。う-ん。やはり先が見えない。

A社は、6月G7、7月サミットまで上昇相場。上げた所で解散総選挙という構図を狙っているという。国内の経済政策はそれなりに実行されていくので年後半には回復基調となるという。

D社は、米国は虚飾に満ちた指標発表を続けバブルがはじける9月頃まで高値でもみ合いが続くという。その後の展開が削除された。

ただ長期金利は商品や原油が上がってきているので、投機筋の流入とあいまってバブルを形成してきているのは間違いないことで、10月暴落の可能性は残る。何とかしようとしているのは間違いないわけでもっと肯定的に受け取った方が市場マインドに即しているのか。


今後の方針中期長期はちょっと休憩。有料情報はともかく相場マインドは1万円に向かい、現在でも達成感は薄く、12000に向かっていると言えばそうとも言え、その後がどのペースでどうなるかが見えないので短期・超短期売買のみの方が今は安全か。今月一杯でデイトレB社は終了にする。パフォーマンスは最高にいいが、現実的に1日中一緒に張り付いてトレードできないためである。

今週のFis*o社の日経平均予想レンジは9500-10500円である。為替は96-100円である。


今日の日経平均予想レンジは9900-10100円である。

7月からはデイトレB社に代わり新しい有料情報を申し込もうと考えている。今度のはやはり中長期的視点からのものだが、無料ブログが非常によく書かれていており、投資スタイルからは超短期は時間的に厳しいからだ。でも応募者殺到で6月申し込みは終了してしまっているのが難点か。