米国はまちまち。為替97.40円。CME NK9815。外資系490万株買い越し。金額ベースも買い越し。
米国債利回りの低下や、不良債権救済プログラム(TARP)返済の詳細発表を好感。ただ年初来プラス水準では利益の確定売りとなり、前日終値を下回る水準へ転落した。今日はMSQ前の水曜日。通常は波乱の一日となるがどうだろう。ロールオーバーも順当に進んでいるというが。
相場は確実に10000円(12000円?)に向かっている。
A社は、6月G7、7月サミットまで上昇相場。上げた所で解散総選挙という構図を狙っているという。国内の経済政策はそれなりに実行されていくので年後半には回復基調となるという。
D社は、米国は虚飾に満ちた指標発表を続けバブルがはじける9月頃まで高値でもみ合いが続くという。その後の展開が削除された。ただ長期金利は商品や原油が上がってきているので、投機筋の流入とあいまってバブルを形成してきているのは間違いないことで、10月暴落の可能性は残る。何とかしようとしているのは間違いないわけでもっと肯定的に受け取った方が市場マインドに即しているのか。
今後の方針:中期長期はちょっと休憩。有料情報はともかく相場マインドは1万円に向かっている。ただし、その後がどのペースでどうなるかが見えないので短期・超短期売買のみの方が安全か。今月一杯でデイトレB社は終了にする。パフォーマンスは最高にいいが、現実的に1日中一緒に張り付いてトレードできないためである。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジは9500-10500円である。為替は96-100円である。
今日の日経平均予想レンジは9700-9900円である。
いやぁ、びっくり夕場10070まで上がりました!!すごい。ありえない。上げ過ぎでしょ。MSQ終わったら下げると皆が思っている時って、意に反して上昇するときもあるんだよなぁ。気をつけないといかん。しかし、いくらなんでも強引だよなぁ。