米国はまちまち。為替96.73円。CME NK9885。


米5月雇用統計を好感、米雇用統計・非農業部門雇用者数の下げ幅が8ヵ月ぶりの水準へ改善し買い優勢。
 しかし、一部で雇用統計の結果に懸念が浮上。内容について「一部で非常に疑わしい要素がある」(市場関係者)との声が聞かれ、売りへ転落したが、米労働省が否定コメントを発表し再びプラス圏へ戻したが、米2年債利回りが急騰した通り、米利上げ観測が台頭した結果、上値は重かった。

しかし、笑っちゃうのはみんな発表がおかしいんじゃないかといわれて慌てて否定する政府も信用失墜だよなぁ。もっともストレステストからずっとインチキしっぱなしだという事に誰もが気づいても関係ないよなぁ。今はイケイケで乗り遅れたものが悪くて、取り残された者が悪いだけでなんでもいいんだよなぁ。結局は儲かりゃなんでもいいんだよ。さぶい世の中じゃのう。

相場は確実に10000円(12000円?)に向かっている。

A社は、6月G7、7月サミットまで上昇相場。上げた所で解散総選挙という構図を狙っているという。国内の経済政策はそれなりに実行されていくので年後半には回復基調となるという。

D社は、手仕舞い宣言したが、いい経済指標の割には上がりが少ないとのことでそろそろ天井だから下落に備えよと。ここからの下げはあっても9300らしいというが、そういってる間に9600から9885まできてるのでやはりはずれか。



今後の方針中期長期はちょっと休憩。相場マインドは1万円に向かっている。ただし、その後がどのペースでどうなるかが見えないので短期・超短期売買のみの方が安全か。



今週の日経平均予想レンジは9700-10000円である。