米国は上昇。為替96.57円。CME NK9750。外資系130万株買い越し。金額ベースも買い越し。
新規失業保険申請件数が予想範囲内、GSが年末までの原油価格を85ドルへ上方修正。ユーロ圏09年1-3月期GDP(改定値)の結果が過去最悪となり、ラトビアが破たんするとの観測が拡大し欧州株が下落。ISM非製造業景況指数は予想を下回り、原油市場が下落しエネルギーセクターなどが下落。
相場は確実に10000円(12000円?)に向かっている。
A社は、6月G7、7月サミットまで上昇相場。上げた所で解散総選挙という構図を狙っているという。国内の経済政策はそれなりに実行されていくので年後半には回復基調となるという。
D社は、手仕舞い宣言したが、いい経済指標の割には上がりが少ないとのことでそろそろ天井だから下落に備えよと。ここからの下げはあっても9300らしい。
今後の方針:中期長期はちょっと休憩。相場マインドは1万円に向かっている。ただし、その後がどのペースでどうなるかが見えないので短期・超短期売買のみの方が安全か。
今日の日経平均予想レンジは9700-9900円である。