米国は続伸。為替95.33円。CME NK9550。外資系130万株売り越し。金額ベースは小幅買い越し。

1-3月期GDP改定値が予想を下回ったが、債券市場では月末のデュレーションに絡む買いがみられ、利回り低下を好感する動きとなり、終値で8500ドル台を回復。


日経は9500を超えてきているので今週は明らかに10000円を意識する展開。実際は12000円付近までは真空地帯なので吸い上げられる可能性はある。バルチック海運指数は上昇してきている。原油も上がってきているので、投機筋のお金も明らかに流入してきている。ただ実体経済はというと指標を見る限り追いついていないのが現状。

有料情報はあと2週間もみ合い、その後大きく下げしかも今までにない長期期間下げるというが、これじゃMSQ後だなぁ。Fis*oの今週の日経予想レンジは9200-9700。.為替は94-98円。


今後の相場展開は、基本的に2009年後半から2010年にかけてV字回復するというシナリオに立っているが、自動車業界、住宅、消費とも急回復する事はありえない。従って今年後半に回復基調にないとなれば相場は総崩れとなる。小康状態を維持できるのは、2009年前半の6月までである。

ただし米国も日本も、株価操縦のための資金をまだ残しており、6月~7月の間に、猛烈な上昇操作を仕掛けてくる可能性があるので注意!。


今日の日経平均予想レンジは9400-9650円である。


今日はびっくりです。10時以降の上げは凄まじかった。夕場も9730で終了。完全に10000円(12000円?)に向かっている。A社は、7月まで上昇相場。上げた所で解散総選挙という構図を狙っているという。しかし馬鹿らしい。GMの破綻決定まで時間かかりすぎで結局憶測が飛び交い乱高下していたんだから、結末がわかっているのなら最初っからマニュアル化しておけ!ところでD社は、急にどうしたことか「この相場は仕組まれたものでインチキだ」を連発。おいおい、そんなのどうでもいいよ。インチキでも下がるどころか上がりっぱなしなんだから、方向付けをちゃんとしてくれなきゃ私のような素人は損を拡大するだけだぜ。しかし今晩は米国はどこまで上がるんだろう。そして明日日経はどこまで上がるんだろう。