4月27日
主要経済国フォーラム(~28日ワシントン)
ダラス連銀製造業活動(23:30)
4月28日
米FOMC(~29日)
米2月S&Pケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米4月消費者信頼感指数(23:00)
米4月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)
4月29日
米4月ABC消費者信頼感指数(6:00)
米4月MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米1-3月GDP・価格指数(21:30)
米1-3月個人消費(21:30)
4月30日
米クライスラーが追加支援を受けるための伊フィアットとの提携合意期限
米個人所得・支出(21:30)
米4月新規失業保険申請件数(21:30)
米1-3月雇用コスト指数(21:30)
米4月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
5月1日
メーデーで仏、独、香港、台湾、韓国、シンガポール、露など休場
米4月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
米4月ISM製造業景況感指数(23:00)
米3月製造業受注指数(23:00)
米国が世界経済の牽引役でい続ける事ができないというガイトナー長官のG7での発言は、逼迫した米国の現況を如実に表した言葉といえる。それはドル基軸体制の苦境を表現する言葉でもあろう。「アメロ」通貨への動きなのか、いずれにしろドル基軸体制崩壊後の新しい国際通貨体制への動きであるようである。
G7では今年の後半には世界経済回復へといっていたが、そりゃないぜ。バルチック海運指数は、1年前は10000位だったのが、今は1800位ってことは貿易量が減ったって事だからなぁ。
日経の9000円は天井と考える。従って下向きで構えてという姿勢は変わらない。