米国はまちまち。為替100.09円。CME NK8920。外資系1430万株売り越し。金額ベースも売り越し。
米財務省がGMに破産法適応を命じたとの報道から、大きく下げたがまゆつばのゴールドマンサックスの決算は市場予想よりも良かったこともあって下げ幅を縮小。
20-26日には急落する場面がみられるそうだが、それまでは高値をつければ売り玉を仕込むだけ。
今日の日経平均予想レンジ8900-9100円である。
今月の後半には7800円台に下落するので今は静観。
その根拠:1.欧米諸国のCDSにまつわる不良債権問題が4月に浮上し株価が暴落する。
:2.サブプライムの不良債権が6月から8月に満期を迎え、株価が暴落する。
今日1日は9000円に始まって8750まで下がって夕場は8940まで上がって8880円で終了。最近このパターンばかり。いつか急落するのではないかという疑心暗鬼から入れずというところです。結局の所あまり動きがない。溜めているのか、それとも最後の灯火か。
ただ最近にこのパターンが多くなっているのは例の外国人の換金売りのドルのレパトリエーションの復活とすると今しばらくこの、パターンが続く事になる。
円高が一服するとまだ、9300を目指すことになるのかなぁ。D社は9000円からの売り仕込を推奨中であるので、そろりと売り玉を仕込もう。