米国は大幅下落。為替97円前半。CME NK7380。外資系1130万株の売り越し。金額ベースも売り越し。
米政府がシティグループの優先株の一部を普通株に転換することで合意。金融セクターに対する不安が広がり軟調な動きとなった。また医療保険費用の抑制を目指す方針をオバマ政権が打ち出したことから医薬品株が引き続き売られた。ダウは1997年5月以来の安値を更新、S&P総合500は1996年12月以来の安値。
昨日のコメント通り、今週の方針は
1.株式市場は、年度末かけて上昇:従って、日経7200円台から段階的「買い」
2.為替は1週間前後の円高を経た後に中長期的な円安にトレンドが切り替わる:従って、為替92円台から段階的「買い」
今日は見送りかな
と思ったが7200円台に入ってきているの試しに「買い」を少しだけ仕込む。公的資金による買い支えは結構入ってますね。6+
為替はまだ97.39円。こちらはまだだね。