米国ダウは297.81ドル、ナスダックは63.70ポイントの大幅下落。為替92.29円。CME NK7495。外資系1310万株売り越し。金額ベースも売り越し。
2月のニューヨーク州製造業業況指数が過去最低水準となり景気低迷の悪化を示した。また、欧州の銀行セクターをめぐる懸念が再燃したことを背景に金融株が一段安となった。 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、東欧のリセッション(景気後退)により金融機関が打撃を受ける可能性があると指摘した。これを受け、S&P金融株指数8%%急落した。
日経平均7500円台以下になりそうで、この勢いだと7000円台もありかな。為替はドルが92円台で強い動きを示しているは、米国自身もも不良資産処理に必至になって資金を自国に戻しているからで、資金の自国回帰は何時までも続くわけがないので、一巡すれば下落する。上値には日本の輸出企業の売りが控えているので上値は限定的である。
今日の日経平均レンジは7400-7800円らしい。