先週の米国は金融安定化法可決にもかかわらず救済策はクレジット市場の問題解決や米景気後退の回避にはつながらないとの見方から下落。 発表された9月米雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比15万9000人減となり5年半ぶりの大幅な減少。雇用減は9カ月連続。今日の外資系売買動向210万株売り越し。金額ベースも売り越し。
10000割れは目前これを期待している人は大勢かなぁ。
有料情報は、今週前半に下値をつけると配信(8:57)。
予想よりも日経は下げてます。10570です。後場寄り付きは投げが入り一段下げか、円高(104円台)もあり、米国先物(ダウ先物は114ドル安の10211ドルを現示)も下げており、上がる材料はなさそうだが。有料情報は2時以降大引けは上昇というがどうかなぁ。もう一日下げそうだが。(12:28)
10443円のリンク債まで試しました。現物銀行株が希望の値段まで下がりましたので仕込みました。ダウ先物は10203ドルでさらに下がってますので日経はまた下に向かうのかな。(14:20)
楽しみにしていた夕場のシグナル(有料情報C社)は、今日から始まった。その実力は如何に?でも、よりにもよって「買い」であった。エーッ!?絶対違うでしょう。とりあえずは納得できなかったので様子見とした。予想通りどんどん下がっていき10310タッチ。この有料情報は確か寄りで指示に従うんだっけ?それとも引けだっけ?でも引けで買っても明日は日経はまだ下がると思ってるからなぁ。自分を信じて入らずとした。私は所詮素人、動かしてるお金は私のもの。答えは明日になればわかるさ。
前ほど板にかじりついていないが、まだ有料情報のA社(スウイング他)は12月まで、B社(ディトレ専門)は来年6月まで契約期間で今回のC社(オーバーナイト専門)は11月までであるが、少し整理した方がいいのかなぁ。
ところで、クレディスイスは来年の9月までこの状態が続くといっているそうだ。日経1万割れで底だと思うのはまだ早いのかぁ。この2ヶ月で3000円位下落しているので、年末位に7000円だと思いますか。思えないんだけどなぁ。
凄いぞNYダウが10095ドル。為替102円台。10000ドル割ると見せかけて結局ちょっとマイナス程度で引けるのか。いや、違ったダウ10000ドル割ったやねん。凄いぜよ。
日経予想レンジは10700-11300であったが実際は10790-10310であった。