米国はまちまち。原油先物121.18ドル。金先物839.0.CME NK12785。為替108円台中。NZ$78円台前半。外資系610万株売り越し。

原油か価格の急騰を受け米国はまちまち。地政学的リスクを背景に6ドル以上上昇。リーマンブラザースが進めていた出資交渉の決裂や金融関連は、業績見通しの悪化で売り材料があった。米国がポーランドと結んだミサイル防衛網の調印を受けてロシア原油輸送を中断するということ、ドル対ユーロで1週間ぶりの安値でで原油は一気に急騰。米国の自動車業界は、原油価格の上昇への対応が遅れているといわれているので下落。8月の製造業景気指数は前月比12.7減、、7月の景気先行指数は悪化。今晩のバーナンキ議長の講演に関心が集まるところである。


過去の景気後退局面と日経平均をみると、第2次平成不況(1997-1999年)は27.8%下落第3次平成不況(2000年11月-2002年2月まで)は27.7%値下がりしている。今回(景気動向指数を元に去年の11月がピークと考えると)がもし第4次平成不況としてみると、今の水準での下落率は18.7%、ただ仮に今年3月に11757円まで下がっているので、結果的には24%下がったことになるが、もし今までの下落平均値である27%という数字にあてはめると11446円なので下値はあと1000円下落余地はあるようだが、景気対策などを検討している現在そこまで落ちるとは考えにくい。


今日の作戦はいつもと変わらず、高いところからの売りだが、朝一でCME NKを超えてくれば上昇になる傾向があるが、下で始まればいつも弱いからなぁ。寄りはどうかなぁ。

A社は寄りで売り指示でした。その後買い戻し、度々デイトレ指示出てました。しかし、売り長指示はありません。

大引けにかけて12600前半ありえるかもとの配信あり(14:30)

まだ下があるのかなぁ?もう反発してもいいと思うのだが。

+96850

今日の日経平均予想レンジは(為替108.20-109.00円)12650-12800であったが実際は12620-12740であった。