米国はまちまち。原油先物113ドル。金先物792.10。CME NK12960。為替110円台中。NZ$78.02。


ダウとS&P続伸。商品相場の下げを受け消費支出回復への期待が広がり、小売株が買われた。
 米国以外での景気減速をめぐる懸念からドルが上昇し、原油価格を15週間ぶり安値に押し下げた。 JCペニーも市場予想を上回る四半期決算を手掛かりに8.4%高と急伸した。 週足ではダウが0.6%安、ナスダックは1.6%高、S&Pは0.1%高。
 アナリストは、オプション取引の満期がボラティティの高まりの一因となり、薄商いの中値動きの激しい取引になったと指摘した。 原油先物は1.24ドル下落し、113.77ドルで取引を終えた。また、金が800ドルを割り込み約9カ月ぶり安値をつけるなど、商品相場は全般的に下落した。 原油高が企業利益に響いていた製造や航空株が買われた。8月の米ニューヨーク州製造業業況指数が予想外にプラスに転じたこともセンチメントを一段と押し上げた。


最近金先物とか、NZ$をあわせて標記しているのは、以前より金の積み立てして、時々スポットで買っていたのですが、高値のときに一気に売却したため、安くなったらまたスポットで買おうと思っているので、そのための準備で流れを見ておきたいから、またNZ$も自分の思っている推移に達したらまた、外貨貯金をしようと思っているので、実際の経済指標とは関係ありません。


実はこのブログをはじめた理由は自分の考えをまとめるためであって、自分のメモみたいなものです。従って一方通行をご容赦下さい。このスタンスは今後も保ちたいと思います。こんなブログでも最近、閲覧していただいている方がおり、非常に感謝しております。なんだか本当にありがたいものですが恐縮です。ありがとうございます。


来週からお盆明けで、そろそろ活気が戻ってくるかな。


来週の為替レンジは108.50-111.50円らしい。日経平均予想レンジは12800-13600らしい。