米国は反発。原油先物115ドル。金先物814.5(-17)。CME NK12955。為替109円後半。NZドル76ドル。外資系120万株買い越し。金額ベースは売り越し。
経済指標がインフレの高まりを示したため下落して始まったが個別銘柄の決算を受け、金融関連が牽引役となり3日ぶりに反発して引けた。
原油高、為替が落ち着いたが、景気減速で今は状況が少し変わってきている。米7月の消費者物価は悪化。ユーロ圏GDPは前期比マイナス0.2%。
米国の住宅市場は、差し押さえ物件数が、増えているので決して楽観できないが、中古住宅価格は下げ止まりを見せ始めてる。まだ不透明であるが、移民などもあり世帯数は年々増えている状況からすると緩やかに回復に向かうという見方がある。
今日の作戦はいつも同じ、高い所からの売りかな。そろそろ戻しに注意しよっと。
A社から10時に向け上昇との配信(9:25)
もうすぐ10時動かないな(9:54)
1時以降売り仕掛けもとの配信(12:54)の割には現値12970で動き少ないなぁ。B社は10円の値幅で細かくやってますね。出来高も閑散で参加者少ないが、仕掛ければ簡単に動きそうだが。
戻りは14時までという配信だが、閑散過ぎて相場を仕切る人すらいない。だめだこりゃ。
今晩は
米8月NY連銀製造業景気指数(21:30)リスクはやや下。
米7月鉱工業生産(22:15)下振れリスクがありそう。
米7月設備稼働率(22:15)コンセンサスにはやや下振れリスクがありそう。
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)上振れリスクを見込んでよい状況。
一応合計すると下振れリスクが高いけど、多数決じゃないもんなぁ。それに閑散相場には理由があるはずだもんなぁ。
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今日の日経平均予想レンジ(為替109.30-110.00)12900-13100であったが実際は12950-13050であった。