米国は続落。原油先物116ドル(4日ぶり反発)。金先物831.5。CME NK12985。為替109円中。NZ$77.10-。外資系1500万株売り越し。金額ベースも売り越し。
経済指標が消費の弱さを示したことから景気減速の不安が高まり、原油先物の急騰と金融関連の業績の悪化が重なり市場マインドの弱さから米国は続落。ダウは109.51ドル安の11532.96ドル、ナスダックは1.99ポイント安の2428.62.でダウの底レンジまでもうお少し余地がある。そこに達したらまたドンと上がるのか。統計的に民主党(のオバマ)が大統領になるとS&P500は上がるらしい。ハイテク関連の上昇につながることを民主党がするかららしいのだが、どうだろう。国内では7月のゼファーに続き、アーバンコーポレーションが再生法申請、不動産マンション販売は厳しい。国内証券税制の一部非課税の提案があり、株式投資を促す税制は検討余地ありとの事。
最近の原油価格の下落は、原油バブルがはじけたのではなく経済成長への期待のバブルがはじけたのである。すなわち、中国への経済成長期待がはじけたのである。上海総合指数は60%以上の下落、GDPの下落、中国の大型ショピングモールも作り、経済成長の高さを示したものの、それをうまく利用できる手立てをもたないため、店舗数も激減、集客力もない状態で、経済の成長性と中国国民のマインドの解離に投機資金の引き上げにつながっているのである。原油は80ドルが底と考えられる。
「ブッシュ大統領が13日、米軍による対グルジア人道支援を発表。ロシアを強くけん制する狙いがある。米露間の対立の激化は避けられない。」戦争の拡大か。もっとみんな命を大切にできないのか?いい加減にせぇ!
今日の作戦、相場はまだ下落基調でも、12800以下では買い玉も欲しい所であるので、様子見かなぁ。
朝一番では12900まで下がったが、結構底堅い所も見せるなぁ。13000まで戻しましたね。B社は下げを予想しロスカット。A社は12900まで下落を予想し、下がってたのでこの後の展開は予想不能となってしまった。(9:20)
ほう、結構強いなぁ。明らかに下がると思ってたんだけど、リバウンドかな。上がる要因あったっけ?(9:40)
13090まで戻しましたね。B社は小まめにやってます。A社はダンマリとなってしまったが。上げ材料あるかな?今晩の米消費者物価は上昇だろうし。(10:08)
A社からはこれから調整に入ると(10:15)確かに下がりましたね12980(10:35)
方向間なき展開とA社(13:28)
予想外に日経はねばってると思います。どうしてだろう。もう少ししたら大きくリバウンドがくるのかな。出来高は閑散相場にしては立派だと思う115200です。最後は若干下がりましたがそれでも、下げ渋り感があるなぁ。夕場はどうだろう。引け際、参戦してみるかな。
夕場もあまり大きな変動はないですね。明日は8月15日です。下馬評では毎年動きが出るらしいが明日はどうだろう。
+78950
今日の日経平均予想レンジは、(為替109.00-110.00円)12750-13150であったが実際は12900-13100であった。