米国は上昇。原油先物は114ドル台(一時112ドル台まで下落)。CME NK13425。為替110円前半。50万株買い越し。金額ベースも買い越し。


米国は原油価格に一喜一憂、一時112ドル台まで下落。金価格も年初来安値。銀行の貸し渋りなどもあり結局揉み合う形で終了。FRBの信用逼迫は来年前半まで発言あり。原油価格の下落は、戻し減税以上の効果があり消費が進むとの見方あり。為替は今週は材料不足、お盆休みで111-112円では重たい展開が予想され、若干調整が入る可能性がある。5-7年でドル高局面に入るサイクルがあり今はこのドル高に支えられ株式市場を押し上げている。商品市場に流れていた資金が引き上げられ、為替、米国株式に逆流してきており少し、展開が変わってきてるので信用不安は残存しているものの注意が必要。


国内投資家は13000前半は買いたいが13500円台は買い控え、米国の今日まで空売り規制、ドル買いにどんどん進む雰囲気ではない事から、底堅い展開は予想されるものの、信用不安は依然払拭されてる情勢ではないので、疑心暗鬼的相場はまだ続く。ちなみに日本国内の緊急経済対策は、むしろ選挙対策との声あり。


今日の作戦は高い所からの売りか。

A社からは、13300前半での展開で引けにかけて上昇。新規買いを配信してきた(12:26)

利確返済を指示してきた。という事は上がらないのかな(12:44)

13:15に13430つけた後はズルズル下げですね。またはずれだな。現値13290.

夕場も上がらず

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今日の日経平均予想レンジは(為替109.60-110.04)13250-13600であったが実際は13240-13430であった。