先週末の米国はダウは302.89ドル高の11734.32ドル、ナスダックは58.377ポイント高の2414.10の大幅上昇。原油先物115ドル。CME NK11300。為替110円前半。


今日は外泊先よりの更新です。すみません。

今日の作戦は、板をマメに見る事ができないので、もし入れるポイントがあれば高値からの売りで入ります。


日経平均が上昇している事は、有料メールで十分わかっていて、B社も細かく、デイトレしているため、比較的そのメールだけでも日経平均の推移は推察できるのですが、板をじっくり見れる状態ではないので入りませんでした。

下記のようなアナリストのコメントですが去年も8月17日前後で大きく動きましたので、要注意ですね。

「昼の市場外取引は金額も少なく売り買いに偏りはないと伝わり、後場の日経平均は前引けとほぼ同水準の始まりとなり、13,400円台での堅調な値動きが大引けまで続きました。 米国株の上昇や円安を素直に好感し、大幅高となり、原油価格の下落やドル暴落懸念が薄れたことによって、過度な業績への懸念から売られていた銘柄中心に売られ過ぎの修正が行われた模様。日経平均の13,500円水準をしっかりと抜けきらないことには底入れ確認とは言えず、そのためには米国市場のより一層の回復が必要となるのでしょうが、市場のセンチメントもだいぶ回復しており、日米共に底入れ感も強くなっている。今週予定されている米国の経済指標の発表などで景況感の底堅さが見られば、13,500円をしっかりと越え更なる回復も期待できるのではないか。」


明日も同様な状況で、更新をもし楽しみにされている方いらっしゃいましたらごめんなさい。


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今日の日経平均予想レンジは13250-13400であったが、実際は13300-13470であった。