米国市場続落。原油先物125ドル。CME NK13105。為替107円中~後半。外資系1350万株売り越し。金額ベースも売り越し。


先週場中に内閣改造の発表があったが、市場は反応なし。でも、支持率は24-38%とやや上昇らしい。

クエートの政府系ファンドは対日投資額を3倍にするとのニュース。
米国はすでに景気後退入りし来年半ばまでは継続。金融危機による信用損失は2兆ドル(210兆円)と予想(NY大学ルービニ教授)。

「米国の前回のリセッション(景気後退)は、2001年3月から11月までだったが、非農業部門雇用者数は、2001年3月から2002年5月まで15ヶ月連続して減少した。米国7月の失業率は、10代の失業率が6月の18.1%から20.3%へ2.2%上昇したことで、4年ぶりの高水準となる5.7%まで上昇した。リセッション(景気後退)とは、2四半期以上連続してマイナス成長に陥ることだが、2007年第4・四半期の国内総生産(GDP)がマイナス成長に下方修正されたことで、2008年の第1・四半期も+0.9%からマイナス成長に下方修正される可能性が懸念されている。明日開催される連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策FF金利2.00%の据え置きが予想されているが、米国の雇用状況が低迷し、リセッション(景気後退)に陥る懸念、あるいはスタグフレーション(景気低迷+インフレ)に陥る懸念が高まる中で、タカ派(フィッシャー・ダラス地区連銀総裁、スターン・ミネアポリス連銀総裁、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁)の見解に注目か。」

8月5日のFOMCは、金利据え置きが大方(97%)の見方らしいが、景気対策やインフレに対する見方に現状認識の変化や利上げ前提条件への言及が注目されているので、今週の一大イベントか。利上げ言及があれば株式市場には悪材料となる。


A社12950-13150のレンジ予想(8:56)。

A社から新規売り配信あり。素直に乗りました。とりあえずは途中で利確。

A社は新規売りを12900円台でことごとく返済している。ここら辺が今日の底?ということか(12:14)

12900で膠着とA社配信(12:28)

12950-13050の展開(13:05)

14時に向け上値を追う展開とA社(13:20)

みずほ銀行(8411)結構下がりましたね。479000で指し約定しました。久しぶりだ。
膠着状態と(14:50)

A社から夕場新規売りをとの指示あり(17:30)

そんなに下がるのだろうか。どうしようか?でもこんな時間で配信して来る位だから迷ってます。(18:54)

結局見送りとしました。理由は根拠なく今日はNYが変化なく帰ってくると思ったのでリスクは犯すことはないかなと思ったからです。素人がいくら考えてもだめですが、自分のお金だから自分の感じるように動いた方がいいかなと思っています。明日に期待。では、また


+118950

今日の日経平均予想レンジは12900-13200円(為替107.20-108.20円)でしたが、実際は12910-13130でした。