米国市場は大幅高。原油先物126ドル。CME NK13500。為替108円前半。外資系400万株売り越し。金額ベースも売り越し。
米FRBは、資金供給策を来年1月まで延長すると発表(先日の日銀金融市場局長のFRBの資金供給、資産構成上の限界に近づきつつある発言を覆す策で読みが外れている)、GSEの住宅公社支援を含む住宅関連法案に大統領署名、また民間の行った7月雇用統計が予想外に良かった事を受け米市場は続伸。原油相場の上昇に頭を抑えられる場面もあったが、市場関係者は調整が終わったという見方も一方ではある。
明日は米4-6月期のGDP速報値、7月シカゴ購買部協会景気指数の発表が。米戻し減税効果などにより、米景気は年前半に後退という年初のコンセンサスからははずれてきているが、4-6月期GDP速報値は、6月小売売上で早くも失速の予感があり、切れ目ない財政支援を打ち出す必要があるが、このような財政の投入はいずれボディブローとして米財政赤字を大きく拡大させる事となるだろう。目先は上がったがまだ、下振れの可能性を秘めているのかな。
エコノミスト調査で日本は景気後退局面に入っている事で一致、こんな中で8月1日に内閣改造論でどのような経済閣僚となりますか。結局は米次第だから、あんまり関係ないかなぁ。
今日はGU。ダウは11500位がレンジだったはずなので、また近い所で下に振れるかなぁ。Fis**のレポートは今週のレンジ予想の上限が13800だったと思うが、今週はあまり入ってないので入りたい感じがしているが、どうだろうか。
気配値は13460円位。弱いかな?(08:55)
A社は13500-13600より上は重たいと(9:10)
A社から売り圧力強しと(9:50)。だめだ。躊躇して朝入れなかったのであきらめて様子見です。
前場は13290で引けたが、13300を割ると13200まで真空地帯で下落の可能性ありとの事(11:15)。
本業でどうも板が継続的にみれません。
残念、間に合わなかった。後場終わってました。A社からドレッシング買いによる上昇で、新規売り指示が出てました。(15:04)
夕場に期待し、売り注文を入れますか(16:00)。
現在A社の指示に従い13390売りを入れてます(18:30)
約定なく13380売り約定としました(19:25)
今日は間違いなく入れば取れたポイントは幾つもあったはず。チャートを見ると自分の好きなパターン。ただ見てないのは、土俵に立ってないのと一緒で、無責任に入ると大きく損するので仕方ないかな。
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今日の日経平均予想レンジは13400-13600円(為替107.70-108.60円)であったが実際は13250-13490であった。