米国は大幅安。原油124.73ドル。CME NK13270。為替107円中。外資系1160万株売り越し。金額ベースも売り越し。


「米国市場はクレジット・住宅問題が拡大する懸念、金融不安の再燃、国債通貨基金(IMF)が信用リスクの悪化が継続する見通しを示し大幅安。先行きの企業業績に対する不透明感も強まった。ただ下げをきつくしたのは2銀行閉鎖のニュースであった。」

新たなる住宅救済策として「ポールソン財務長官はカバードボンド(担保付債権)導入」を発表。

先物市場の監視、株式市場の空売り規制、住宅公社の支援法案成立などにより原油相場は落ち着きを取り戻しつつあるようだが、この間に引き続き抜本的対策を講じないと本当の安定にはつながらないのだろう。カバードボンドは、この安定化のための一手である。


昨日有料情報では上昇するはずの日経は、米国の下げに伴って明らかに今日は下がる事がとなった。上昇はがせねたであったようだ。でも9月までには上がるだろう。

さて今日の作戦は、まずはGDだが、様子見。気配値は13260でCMEサヤ寄せ。


A社は後場から売り仕掛けの展開と(8:57)今日は本当だろうな。売りから入るかぁ。

13030まで下がりました。後場は上がりそうですが。

A社からは後場戻りを試すと配信(12:15)。うーん。本当かな。どのくらいの戻りだろうか。

13110円での攻防。ここから13300はないだろうなぁ。奇跡だもんなぁ。13300に戻ったら笑いが出るよなぁ。ありえない。

13140公的機関の強い買いが入ってきましたと(14:51)
夕場はあまり変動はないなぁ。明日の米雇用統計かな。(18:42)

A社は配信少なく、B社は久々のマイナス収支。


「FRBの資金供給、資産構成上の限界に近づきつつある=日銀金融市場局長」FRBはこの発言をを認めるか?

アナリスト的には13100の底堅さを確認した1日だったとコメントが多いが本当だろうか。米国がまた下がれば関係なく下にいくだろうが、米国は大幅下落の後は更に下落というよりは反発かな。ダウは11000ドルまでか。

+187900


今日の日経平均予想レンジ(為替107-108円)は13000-13300であったが実際は13020-13200であった。