来週の日経平均の予想レンジは、前週に引き続き12500-13500らしい。ポジション的には中立スタンスらしいです。
今週は24日に米国6月中古住宅販売件数、25日米国6月耐久財受注、米国6月新築住宅販売件数が予定されており、原油市場の調整、金融関連の信用懸念などもあり波乱含みか。
各方面のアナリストの今後の展開のコメントについて;
米株式市場についてはSECが金融株の空売り規制に乗り出している事から好材料として捉えられている。ただし、まだ決算を控えており、現在の上昇が息切れを起こす可能性葉はある。
原油市場は振幅の大きい展開になりそう。米議会が年金基金の商品投資に規制を加えようとしている動きがあるためで、機関投資家が売りを膨らませる可能性あり。ウラン濃縮活動停止を求めている米欧とイランの協議が不調に終わるという見方が広がれば「、中東情勢が悪化するとの連想で原油が需要が増し買い材料となる可能性がある。
為替は原油下落や米株式市場の上昇を受け一時的に回復しているが年末にかけては下落基調が見込まれており、年末にかけては95-108円がレンジという(このレンジは大きすぎるだろうがぁ)。
これを踏まえて日本はどうか。米国次第であるので乱高下で結局は波乱含みで、一方向的には流れないので高い所で売り、低い所で買いで、取り残されてもまた、inポイントに戻ってくる余地はありそうである。じたばた動かない方がよさそう。