米国はまちまち。原油先物128.5ドル。CME NK13140。為替106.95円台。
フレディマックは55億ドルの増資に向けSECに届出を提出、認可した。 またSEC金融機関19社株の操作的な空売りに対する緊急規制を修正した。
ハイテク株が下落。前日のグーグルやマイクロソフトの決算を嫌気した。一方、米シティグループの底堅い決算でダウ平均は上昇した。結局週間では、ダウが3.5%高と3カ月ぶりの好成績。S&Pは1.7%高、ナスダックは1.9%高。
決算は悪くても予想より悪くなければ、上がるのであるなら最初っから悪く予想してれば、何時までたっても株価は上がり続ける事はありえないかぁ。
原油ははたからみると、値段が下落基調。本当にそうかどうか今後の展開をもう一度後で調べようっと。
為替は100円を再度割るというアナリストのコメントはどうなったんだ?
所詮、実体経済はどうであれ需給の問題、トレンドってものがあるのは承知しているが、しばらくは我慢が強いられそうな展開である。