米国は大幅上昇。原油先物129ドル(5日間で18ドル下落)。CME NK13130。為替106円前半。外資系は1280万株売り越し。金額ベースも売り越し。
住宅関連指数、JPモルガンの純利益が前年度に比較して半減したに関わらず、市場予想よりも悪くなかったため。金融株が牽引役となり米国は上昇。ありえない理由だ。
農林中央金庫は5.5兆円、三菱東京UFJ銀行は3..3兆円、他国内13銀行をあわせ13銀行でフレディーやファニーメイの政府機関債、住宅ローン担保券を保有している事が判明、ただし国債に準じる信用度があるらしいので損失はないと見られているとの事。
原油先物は規制に伴うポジション整理からか130ドルを割り込んできた。ますますこれが進むと80ドル位で落ち着くというレポートをみた。
今日は作戦は、CMEにサヤ寄せして日経はGU。でも外部環境をみるとやはり不安定なため、売り玉を収集しながら、ディトレか。
ミリルリンチは決算の悪化で、時間外取引で売られている(09:03)。
A社は様子見と、上昇はせいぜい13150まで(08:57)。
本業で板がみれませんでした。やはり、週末要因もあり下がるのでしょうが、思ったより上げ切れませんでしたね。
A社も下げを配信しています(13:28)。
夕場も本業で入れずでした。
メリルリンチは巨額な赤字、シティは25億ドルの損失ながら市場予想よりは悪くない。少し流れが変わりかけているのか>
+68950
今日の日経平均予想レンジは12900-13150であったが実際は12770-13030であった。