米国市場は大幅上昇。原油先物134ドル(一時132ドルまで下落)続落、CME NK 13005、為替105円前半。外資系は10万株買い越し。
ドル高に傾いた理由はバーナンキ議長の為替介入を示唆する発言と米株高によるが、銀行株が急騰した背景には銀行決算が予想を上回った事、空売り規制によるヘッジファンドの買戻しなど。住宅市場はあまりよくない。明日はまた決算発表を控える。金融機関の下げ相場も終焉に近づいたという見方もあるが本当だろうか、1回ぐらい上がったからといって、すぐにそう言い切れるのだろうか。
クレディスイスが日本株をニュートラルに引き上げたそうだ。米国よりは日本の方がいいのか?
今日の作戦はとりあえず、米国上昇により今日はGU確定であるため高い所からの売り玉収集かなぁ。今は上がってもまた下がるだろう。
A社も同じ方針:高い所からの売り。12950以上は重たいようである
レンジが狭くて入れないので、ずっと様子見です(13:40)。
A社の動き少なく様子見の指示のみ(13:45)。
こういう日は指示が少ない。B社は細かくやってます(14:24)。
引け際、夕場はどうなるのだろう。今晩は決算発表を控えているが折込済みか。サプライズか爆弾かわからない(14:28)。
現値CME NK13015である。Fis**のレポートでは今週の予想レンジは12500-13600であったが残りは明日のみで、急騰しても600円の上昇はないだろうからなぁ。夕場は現値12960。米国先物はややマイナス程度でまだ方向が見えない(18:05)。
+28950
今日の日経平均予想レンジは12800-13100(為替103.80-105.30円)であったが実際は12860-12980であった。