ダウは92.65ドル安、ナスダックは2.84ポイント高。原油先物138ドル(一時10ドル近く下落)、CME NK12625、為替104円中。外資系790万株売り越し。金額ベースも売り越し
米国の金融不安が深刻である。ただ公的資金を使って危機回避を行おうとしており、こういった政策発動により今まで株式市場は上昇をしているのであと数日で反転に転じる可能性はある(政策発動から効果発現まで数日のタイムラグあり)。ダウは11000ドルを結局割り込んだが、これから予定されている金融機関の悪決算を織り込んでいるのだろうか。日本でもそうであったように大手金融機関はつぶれないが、中小の銀行は救済されないので、米国は破綻しそうな金融機関を躍起になって探している現状がある。インフレ懸念も払拭されてないので、今回の株価下落が単純な構図でないところが、先行きの読みを難しくしている。
日経の12000割れはあるのだろうか。あと数日は下落するので時間的問題で毎日200円程度ずつ下がればあるが、そうでなければ時間切れ反転に転じると考えるが、いかがなものか。今思い出したが6月中旬にA社からの配信メールに7月はじめの週に大幅下落するというのがあった。A社のこの手のメールはいつもタイムラグがある。はじめでなくすでに中から後半にかかりつつある。ただ文面は、「こわいのは7月はじめ」なので、やはりあと数日我慢すれば反転するのであろうか。
値動きに翻弄されつつ少しデイトレしてます。難しい。
A社からの配信は少ない。13時を過ぎると日経は横ばいとの内容
B社は細かく商いしてます。(12:57)
現値12770、このあと日経は下げますとの配信(13:30)
再度下がりますとの配信(14:00)
東名高速でバスジャック犯身柄拘束のニュース。負傷者出てなければいいが。
米国先物は上がってますが、今晩も米6月消費者物価、米6月鉱工業生産、米6月設備稼働率、バーナンキFRB議長の半期議会証言、米FOMC議事要旨と行事が目白押しのため当てにならないなぁ(14:46)。
夕場は12700前後での推移となってます。米国先物はやや下落基調ですが、日中引けに入れた玉を利確定するか。お守りとして取っておくか。(18:15)
利確して、ヘッジ2枚入れました。
今晩はまた波乱の一夜か?
+352650
今日の日経平均予想レンジは12650-12850(為替は104-105円台)であったが実際は12660-12840であった。