米国は下落。ダウは45.35ドル安の11055.19ドル。 ナスダックは26.21ポイント安の2212.87。原油先物145ドル。CME NK 12970。為替106円前半。外資系は100万株売り越し。金額も売り越し。
「政府による政府系住宅金融機関支援策発表で楽観的な見方が浮上したものの、前週の米大手住宅ローン会社インディマック・バンコープの業務停止を受け、銀行セクターの健 全性に対する懸念が依然強かった。 」
昨夜の米国先物は確かに高かったので、米国は寄りこそは高かったものの結局は下落。ちょっと前ならあまりない展開である。普通に考えればそのまま高いままだが、それを維持できない米国の経済不安がまだある。ダウは12000ドルを割り、しかも11000ドルを割りそうである。底はどこだろう。最近の傾向は、先物が下落していれば、市場は下落するが、先物は上昇していても市場は上昇するとは限らない。これでは予想不能である。今晩は米6月生産者物価、米6月小売売上高、米7月NY連銀製造業景気指数、米バーナンキFRB議長の議会証言
が予定されているので、また動きにくいが日経が12900を割れれるような展開となれば12500までは支持線がない事とから、そこまでは下落しそうである。
すでに気配は12930でありGD。しかしFis??のレポートでは今週の予想レンジは12500-13600であったので昨日仕込んだ買い玉は様子見。今日はまずは様子見。
と思っていましたが、ヘッジの売り玉を放出しました。
A社は12900円台に戻るという配信があったが今現在戻る様子がありません。少し戻したらまた売りを入れないとまずいかなぁ。
夕場は12600円台の攻防ですね。でも買いからは入れない。米国先物は下落中。まだ下落相場でしょうか。今晩切り替えしがあってもいいような気もするが、日中引け際入れたヘッジが既に効いている。いくらなんでも11600はないでしょう。皆さんどう思います?。
有料情報A社は今日の指示は、はずれでしょう。B社は+20万だったらしい。回転数は多いが今までのデイトレ有料情報の中では恐るべき勝率です。今の所、配信内容に沿ってトレード出来れば、今の勝率なら生活できそうな感じである。ここには脱帽。
+306850
今日の日経平均予想レンジは12910-13080(為替105.8-106.6円)であったが実際は12650-12900であった。