先週末の米国は大幅下落。原油144ドル。CME NK12960。為替106.21円。外資系1120万株売り越し。
今週は、バーナンキFRB議長の証言があるが、秋の利上げを示唆するかどうかに注目が集まる所である。利上げに伴うドル高で原油が安くなるという構図で米株式市場にとっては好材料となる見方である。
また、今週も経済指標や決算発表で乱高下が予想される。ボラリティが予想され、かえって私的には好都合であるが、そのうち来るであろう上昇気流に取り残されないように注意しないと。
今週の状況から考えるとまずは高い所で売りでしょうか。外資が積極的には流入し難い状況だと思いますが、かえって仕掛けてくる可能性のほうが高いかな。
日経225は現在気配12940。銀行株が思ったより気配低くないですね。下がった後上がるかな?(8:41)
SGXは12975で寄り付いた。為替は106.46円(8:56)。
ナスダック先物も小幅上昇。今日はこれからまずは上向きか(8:59)
A社は朝波乱で下向きを配信してきましたが、上がりましたね。この後きっと、また下がるのでしょう。とりあえず売り玉を収集していきます(12:24)。
少しデイトレしてます。
A社から再度上値重たく、方向的には下振れを配信してきてます。B社は細かく商いしています。方向的にはやはり、売りからの注文が多いようで下向きを考えているのでしょうか。少し揉み合いです(13:00)。
アップダウンがチョコチョコありますので助かります(13:20)。
下がっている割には、銀行株は下がりませんね。また上に向かうか(13:24)
米国経済の先行き不安発言が要人からあったことによる下げ(13:44)
上値重たいとの配信あり(13:55)
ナスダック先物を見てると今晩は上がりそうかな(14:20)。
A社は引けにかけて上がると配信してきた。多分これは夕場に反映されるのかな。(14:48)
夕場、米国先物は上昇しているにもかかわらず、日経意225は寄りこそ上がったもののなぜか低調な動きで入れなかった。結局見ているだけであった。上がると思った読みがはずれたか。肩すかしを喰らった格好である(19:45)。
+283700
今日の日経平均予想レンジは12900-13100(為替105-107円台)であったが、実際は12970-13200であった。