米国は続落。ダウは106.91、ナスダック5.74ポイントの下落。原油先物140ドル。CME NK 13560。為替は106円前半。外資系1980万株買い越し。金額ベースも買い越し。
今週のダウは弱気相場の入り口で、雇用統計により左右されそう。悲観論噴出。為替は2年債に振り回されており、今週は106-108円台が予想レンジという。下がって一旦小戻りあり後、再度下落か。今週のF社の日経平均予想レンジは13000-14100である。
今日の外資系の動向を見ると上昇と思われる。しかしアナリストはどこも悲観論。悲観論が多いとえてして急上昇もある。困った。どっちだ。米国のナスダックはセリクラにまもなく入るという情報があったが、その場合日経はどうだ。今日の作戦としては、先行き不安は払拭されないし、重要指標目白押しの週でもあり、週末米国は独立記念日で市場は変則時間や休みがある事を考えると高い所から売りで入りたいが、どうだろう。ちなみに今のレベルで高いとは13600台かな。
もみ合って下値切り上げという有料情報。どうだろう。13650売りで待っていたが約定せず。
ムーディズが日本国債の格付けを引き上げ,現在これが買い材料の模様。ただ上値は重たいはずなので、ここら辺で売り約定(12:37)。ちょっとデイトレ返済。
+69950(現物みずほも我慢できず目先の利益で売却してしまいました)
今日の日経平均予想レンジは13300-13600(下限は13320-13380?)であったが、夕場を含めると13630-13370であった。
明日は、7月1日。6月調査日銀短観、米6月ISM製造業景気指数、米6月自動車販売でどのように動くのでしょうか。そろそろ米国もリバウンドもという声も聞こえてきてます。ただどう考えてもまだ下を探りそうですが。どこが底でしょうか。