米国は大幅下落。ダウは節目と言われる12000ドル割れ。原油価格高、銀行の モーゲージ関連の追加評価損懸念から、投資家の不安が高まった。CME NK13765。為替 107円。サウジが石油増産を決定するもどうでしょうか。今後1バレル年末までに140ドルまで上がった後バブルがはじけて、100ドル台まで下落というレポートもあるようです。今週は経済指標、FOMCなど乱降下しそうです。

今日はGDでの始まり。どちらにしてもこのレンジでの滞在時間は、あまり長くないだろうし、信用ならんレンジだな。外資系は220万株の売り越し。


13670まで下げ、その後上げて13940円で13800円で推移。結局はいつものパターンでした。+165800

参考サイトでは、

「週明け早々悲観ムードで始まった日経ですが、思ったより下げず。今日の手口では下への懸念はなくなったが今日の動きからもう一段下に来てもおかしくない。ただしその後の切り返しは買い場。今日のアメリカはそろそろ上げそうなので明日GUの可能性もあり。14000突破を渋るようであれば再度下に振ってくる可能性もあり。15000円台に向けての上昇は7月限では難しい。14500-13500辺りのBOX相場の継続となる。

23:40現在、米国はまちまち。CME NK 13900。

今日の日経平均予想レンジ13650-13950であったが、珍しく当たってたなぁ。