米国は大幅下落。ダウは節目と言われる12000ドル割れ。原油価格高、銀行の モーゲージ関連の追加評価損懸念から、投資家の不安が高まった。CME NK13765。為替 107円。
-下げトレンドに転換か-
「先日来の不自然な買い上がから本来の価格帯へ戻りつつあり、歪みは未だあるようである。中期的には下げトレンドへの転換も目前に迫り、週明けは確定する可能性が高いと考えられる。」
「中期的なサポートはCME価格では割れており強気で買いで入り難くなってきた。手口的にはいずれ上への可能性は残されてるものの、ただのヘッジとも考えられ短期の動きを追いつつ流れに乗っていく方が今は無難かも。 」
それぞれ参考にしているサイトでのコメント。うーん。そうか。だめか。来週は売りか。
-24・25日FOMCで底堅さ確認で上昇か-
F社のレポートでは13500-14500レンジ。若干弱気。調整サイクルに入れば13500-12800まで下落の可能性あり。24-25日FOMCで利下げ観測が遠のけば堅さ確認で上昇の可能性あり。
「手口的にはですが、再度上にトライしてくるようにも見える。トレンドが崩れてきたばかりなので今後大きく手口が変わってくることを視野に入れる必要あり。13650,13800を下抜けすれば下限ブレイクとなり上昇トレンドが否定される。終値が13900を割れて終わると悲観的とみなし調整色が強まる。週明けは下で寄り付きそうですが強く切り返していくのか、あるいはそのまま崩れていくのかで今後の展開が決まりそう。前回13800から一気に切り返し14500をつけたが、実は上昇する前わずかに下限ブレイクしており今回の下落の布石だったのかとも思うくらい。ちなみに分足単位では良くある。現時点で言える事は悲観的にとらえるならば13500割れ、楽観的にとらえるならばここから一気に切り返し再度上昇に復帰する。前者の方が可能性は高そうですが…。」
来週はどっちだ。方向性は下げが優勢?