米国はまちまち。原油先物140ドル目前で下落。CME NK 14385。為替108円台。Bias方向性なし。

リーマン・ブラザーズの決算がガイダンス通り、米6月NY連銀製造業景況指数は悪化、リッチモンド地区連銀総裁が「インフレへの影響は著しいリスク」と発言し嫌気され、結局はダウは下落。
ナスダックは決算は控えているもののムーディーズのオンライン小売業は好調とのコメントから続伸となっている。外資系20万株売り越し。経験的に売り越しが少ない時は、大幅下落が多いと思うのは私だけ?

6月19日は注意した方がいいらしい。以下に参考にしているサイトのコピペです。

「これは一目時間論における基本数値「65」を意識した日柄。

昨年12月7日の戻り高値から3月17日安値までが65日。
そして、3月17日から6月19日が65日と対等する。
懸念要因となっている米大手金融機関の決算が6月18日にほぼ終了することも、奇妙な一致を見せている。 しかも、6月19日は月齢で「満月」でもある。 オカルト、馬鹿らしいと切り捨てることも可能だが多数が意識していることは、相場に関わる者として一応意識しておくべきだろう。 6月19日、日経平均13650-14100-14530。」

本当だろうか。Biasは買いになっていたが。+2790

結局日中も夕場も大幅下落はなかった。大幅下落を考えたのは私だけだった。それどころかいよいよ上に向かうように鰻上りで14480。14490、14500で指していたがいずれも約定せず。明日は14600を視野に入れるのだろうか。手口的にはどうもここからの暴落はなさそうで14600を抜けると14800が目処となりそうである。調整と言っても14100位らしい。保有建て玉14400新規売り(L)。