朝起きたら浦島太郎状態。目を覚ましたら急に一面焦土と化したような感じ。米国は大幅安。米雇用統計の失業率が大幅上昇したことを受け、ドルが下落したほか原油価格が急伸した。 CME NK14065。14200以下はないと思ったが正直助かったぁ。ほとんどアナリストは強気。雇用統計はあまり悪くないという見通しであったが、蓋を開けると、失業率が5.5%と4月の5.0%から上昇。22年ぶりの上昇率となった。非農業部門雇用者数は5カ月連続で減少し、4万9000人減となった。 債券投資家の間では、FRBは6月のFOMC後も政策金利を据え置くとの見方が強まった。

とりあえず、月曜日はGDからスタートで、売り玉は全て決済。もう9月限にロールオーバーしよう。見通しは本来は原油高でスタグフレーションで決して良くないはずだが、またすぐに14500に向かうのかな?


ちなみに有料情報A社は昨日の最後の情報として;

[雇用統計は極端に悪い事はない。買い玉は堅持。今後も上値を試す。]

であった。でも、結局は一気の下落となり振り出しに戻った。

有料情報を利用しての感想は、情報量は増える点では、非常に有効。日頃の一般の有料情報はFis**社のを利用してます。Biasとあるのは、先物取引を行うのに成果が上がらないので買った、マニュアルに出てくるもの。勿論10万円以上のもの。これ以外に売買の鉄則が書いてある。短期中期はA社、超短期はB社を利用。日経の上下に関して当たる確率は、感覚的には65%。これは凄いと思う。その情報をもとに現在の自分の利益率は、総合評価としてはマイナスがかなり大きい。このマイナスが大きいのは、これはいけると踏んだときに大きく枚数投入するからで、本来のスタンスは、運用枚数が1-2枚程度がいいのだろう。でも負けて早く取り戻したくなり、枚数が増えるパターンが自分は多い。相場は波と同じでアップダウンがつきもの。ただ耐え切れるか、資金が追証なく余裕があるかという事がポイントとなると思う。でもやはり大きくぶれた時は損きりした方がいいに決まってる。また、早く損きりして再度エントリーして失敗したら、その日はやめた方がいいんだろうけど出来ずにいる。デイトレと決めた玉は、約定と同時に追跡指しをし注文をすぐに出すが、スイングと決めたものは、そのまま持ってしまっているので、当たれば大きいがはずれればこれまた大きい。今年も、もう半年過ぎちょっとだけ反省してみた。


ところで来週のレンジ13900-14600円だそうだ。結局はこのレンジの高低でやってればいいのか。