米国はまちまち。原油価格の上昇で警戒感が高まり、上値は限定的。CME NK14370。為替105円中台。 以前にも記載しましたが有料情報を利用しながら日経225先物取引をしていますが、その実体はなかなか表出しておりません。宣伝をするつもりも有料情報を漏らすつもりもありませんが、どういうものかを少し今後紹介をしていきたいと思います。それでどう動いたかを記載する事で今後の自分の勉強にもしたいと思います。

まず明日は6月の第1営業日でBias check sheet(買)です。 Biasとは売買される傾向を示すものだそうです。

外資系1670万株買い越し。14500へ?


A社は信頼してますが、情報が早すぎる事もありその期間が数秒であったり2週間以上であったりする。

A社:(8:57)15000円を試す展開。新規買を   「実際はこの後14190円まで下落」

(9:23)下値はこのあたりまで(14280)。9:40以降上昇、新規買いも   「実際はこの後一旦下がって、14380円まで上昇」

(10:25)14220で買っていれば14280で利食い  「実際は14380円まで上昇」


B社は少しデイトレ的要素あり

(12:33)14470買いLC-50   「実際はその後下がりLC」

(13:19)14430買いLC-50   「実際はその後下がりLC]


このようにどこで情報に乗るかで気持ちよく乗れ、有料情報を使ってよかったと思うか、いきなり心配しながら、イライラしながら相場を見る事になります。その情報に乗るタイミングは結局は自己責任によるのですが、普通情報をもらった時が、売買の時だと皆さん思いますよね。ディトレは旬があるのでその瞬間が大切でだめならLCと納得できるのですが、いわゆる短・中期的スタンスにある情報はその点が難しい。

夕場は14295まで下落。+3690円

保有売り玉14120(L)、14160(m)、14145(m)、14035(m),14300(m)x2

手口的には15000円は無理、でも大幅下落も望み薄らしい。