誕生 第5章
こんにちわ(^O^)
長女誕生秘話のついに5章。もうすぐ完結です。
『普通分娩をやめて、帝王切開にしましょう。』
先生から最後の決断が告げられた。
僕等は、先生から説明を聞きましたが奥さんに傷が残るのも嫌だったのでどうするか悩んでいたら、
奥さんから衝撃な一言 が出た。
『早く、切って下さい。』
『!!!』
僕等と先生は目が点になった。
『じゃあ、お願いします。』と、一言告げ書類などの手続きをした。
それから、帝王切開の準備に取り掛かり、まず『陣痛促進剤』の点滴を外し下半身用の麻酔をした。
手術の準備が整ったので、手術室へ向かった。
手術なだけあり、今までにない緊張感が漂う。
そして、手術室に到着。
僕の中では
『立ち合える』
と、思っていたので一緒に手術室に入ろうとしたら・・・
(出産秘話:5章)
誕生 第4章
こんにちわ(^O^)
長女誕生秘話のとうとう4章になってしまいました。
病院に着き、奥さんのいる病室へ足早に向かう。
ドアを開けて奥さんを見ると、スヤスヤと寝ていた。
昨夜の事で疲れているだろうから、僕等もそっとしておくことに。
その間に先生と看護師さん達に、挨拶を済ませ、
先生からは、今日の出産について説明を聞いた。
説明後、病室に戻ると奥さんが起きていたので、先生から聞いた事を伝える。
点滴(陣痛促進剤)をする話をしたら、顔が強張った。
陣痛には『波』があるらしく、何ともないと思ったら急に痛くなるらしい。(やっぱり陣痛は、そうとう痛いらしい。)
その間に看護師さんが点滴をしに来た。
それから時間も経ち
陣痛の間隔が短くなったので分娩室に向かい準備をした。
が、問題も一つ残っていた。
先生に見てもらったが、昨夜同様、赤ちゃんの体勢が変わらない。
昨夜と同じ様にお腹を触ったりしましたが、直らない。
奥さんも陣痛が激しく、苦しんでいる。
(陣痛が無い時は、一瞬で寝ている。後で奥さんに聞いても記憶に無いらしい)
陣痛はあるが、生まれてこない。時間だけが過ぎていく。
先生からは、決断の一言を口にした。
『普通分娩をやめて、帝王切開にしましょう。』
(出産秘話:4章)
誕生 第3章
こんにちわ(^O^)
長女誕生秘話もついに三章です。
その後も先生にお腹を触ったり見てもらいましたが、
エンジェルちゃんの体勢が変わらず時間だけが過ぎていきました。
そこで先生から、『今日はやめておきましょう』と一言。
僕とお母さんは、
『え?!』
すると先生が、
『無理に赤ちゃんの体勢を直すのも良くないし、奥さんも疲れているから一度寝てからまた始めましょう』
僕等も納得し、奥さんも寝ているので一度帰る事に。
家に帰って、奥さんの兄弟達も起きて待っててくれましたが
結果を話すとガッカリしたようで、渋々各部屋に戻りました。
僕も寝ようと横になりましたが、
ソワソワするだけで結局寝むれず・・・
翌朝、
お母さんと一緒に病院へ向かいました。
つづく
(出産秘話:3章)