楽プラ スカイライン 2000GT-R カスタムホイール
今日は一日中プラモデルをいじってました。
制作途中のモデロイドのイングラムとハセガワのVF-1バルキリーのガウォーク、そして午後からタイトルの青島文化教材社の楽プラ スカイライン 2000GT-Rカスタムホイールに着手。
箱絵がカッコいいこの商品、
1日で完成させられるかな?
このシリーズはタイヤもプラスチックなのでまずはタイヤをランナーから切り離してゲート跡とパーティングラインを400番のペーパーで消していきます。完成したら見えない部分なのでザックリと。
ボディにはガンダムマーカースミ入れ用流し込みタイプのグレーで軽くスミ入れをしておきます。
次にシールを貼っていきます。
ピンセットは必需品。
窓枠シールは難しそうに見えますが、精度が高く、角の位置がしっかり合っていれば綺麗に貼れます。
窓枠の内側はガンダムマーカーで黒く塗っておくと窓枠シールとウインドウのクリアパーツの間から成形色が見えてしまうことがなくなるのでオススメです。
ウインドウのクリアパーツに貼るシールもあるのでお忘れ無く。
このシリーズは基本的には接着剤不要ですが、ライト類のクリアパーツの嵌合が一部緩い場合があります。そんな時はタミヤ のクラフトボンドがオススメです。先端が細いので細かい作業に向いてますし、乾くと透明になるので小さなクリアパーツの接着に向いてると思います。
続いてインテリア。
上の写真はハンドルとそれ以外の2パーツで構成されてます。よく出来てます。
インパネなどの木目部分やメーター類などは全てシールでの表現。これらも精度高く問題なし。爪楊枝があると角の方を押さえやすいので用意しておくと良いかと。モールドもしっかりあるので塗装も問題なし。
シャシーは先ほどのタイヤにホイールを嵌めてシャフトを刺してシャシーの受けに刺すだけで完成。
シャシーの受けの位置が選択式でシャコタンにも出来ます。今回はカスタムホイールバージョンということでシャコタンで組んでみました。
完成です。グリルやバンパーはメッキパーツです。
ゲート跡はガンダムマーカーのメッキシルバーでリタッチ。グリルのメッシュはシールでの表現ですがよく出来てます。
リアのオーバーフェンダー部の黒はシールでの表現。リベットも印刷されていて曲面にも馴染んでいるのでパッと見の違和感はありません。
ハンドメイドバイシクル展へ
ここのところ膝が痛いのでKさんとのサイクリングは辞退させていただきました。
病院行こうと思ってたのですがカズマの誕生日プレゼントの買い出しなどでタイミングを逃してしまいました。
午後から電車移動。
九段下から歩いて北の丸公園へ。
田安門。
前の靖国通りは仕事で通ることがあるけれど公園に入るのは初めて。新鮮です。
田安門を潜って少し歩いて日本武道館前を通過。
今日はTM REVOLUTIONのライブがあるようです。
都会の公園なんてなかなか来る機会がないですが綺麗に整備されていて気持ちが良い。
そして科学技術館に到着。
ハンドメイドバイシクル展を見学してきました。
国内の自転車フレーム工房やマニアックな部品を扱っている業者が38社出展。
各社こだわりのフレームや完成車の見本が展示されていて見応えありました。
でもやっぱりオーダーフレームとかって敷居が高いかな。カタログ見てお勉強です。
GOKISOという高級パーツメーカーさんのチェーンルブが500円で売ってたので購入してきました。
Amazonでも買えるのですが3個で1,800円なのでバラでしかも安く買えてラッキーでした。
このチェーンルブ、量の割に値段がお高めですが持ちが良くて(次回注油が必要かなと思うまでの走行距離が長い)、汚れも付きにくくてオススメです。
で、カズマにはワンピースのスペード海賊団の船のプラモデルをプレゼント。思っていた以上の反応で良かった!
SLATEのプーリー交換
夕方にCannondale SLATEのプチカスタムを行いました。
リアディレイラーのプーリー交換です。
まずは洗車。
ワコーズのフォーミングマルチクリーナーを全体にぶっかけて、フレームだけではなくブレーキの汚れを落として、カセットスプロケットもゴシゴシ。
チェーンは古い布にパーツクリーナーをかけて表面の汚れを落としてリアディレイラーからプーリーを外します。
元々の105に付いていたプーリーは9グラム。
真ん中の穴に筒を突っ込むだけのシンプルな構成。
Dura-Aceのプーリーは8グラム。しっかりベアリングがはいってます。プーリーも肉抜きされてます。
ちなみにテンションプーリーにはテンションプーリーであることの刻印と回転方向の刻印がありますが、ガイドプーリーのほうは特に表示がありませんでした。
交換する時には注意が必要です。
走行距離8532キロでのメンテナンス備忘録でした。
追記です。
交換した翌日に片道19キロの通勤で乗ってみました。
途中まで自分より少し遅いくらいのローディーの後ろを走って後半から自分のペースで走って、という感じだったのですが予想していたよりも早いタイムで会社に到着できました。走っているその時にはなかなか違いが分かりにくいのですが駆動ロスが減って加速や巡行が少しずつ速くなっている結果だと思います。
SLATE購入前に乗っていたCannondale CAAD10のUltegraでもプーリーのDuraAce化をしたことがあって、その時も同じような感覚でした。
3000円ちょっとのコストと簡単な交換作業でのプチカスタムですが、費用対効果は満足できるものだと思うのでおススメです。
GT-Rのプラモデルとデュラエースのプーリー
Amazonで注文していたモノが届きました。
青島文化教材社の1/32 ザ•スナップキットシリーズ
スカイラインGT-R、SHIMANOのDURA ACEグレードのプーリーセット、メーカー不明のチューブパッチ。
最近はガンプラ売ってないし、作りかけのハセガワのバルキリーは繊細で神経使うので、気楽に作れるプラモデルをチョイスしました。
このシリーズは少し塗装するだけで雰囲気良く仕上がるし、お手頃価格なのでお気に入りです。
プーリーセットはCANNONDALE SLATEのリアディレイラーに組み込む予定。
手軽なデュラエース化として以前乗っていたCAAD10でもやっていたカスタムです。
次の休みにでもいじりましょう。
MTBのタイヤ修理
年末の最終出社日の帰りに三ノ輪でネジを踏んでパンクしたMTBの後輪。
その時は後輪を持ち上げた状態で三ノ輪から浅草の勤務先までビンディングシューズで歩いて帰り、会社の自転車保管スペースでタイヤを外し、シーラントを洗い流すところまでにして、修理は新年に持ち越しました。
年が明けてからタイヤの穴が開いてしまった部分にパッチを貼り、空いた時間でベトベトに貼り付いていたシーラントを地道に取り除いておりました。
が、きれいさっぱり除去できるわけでもなく、段々メンド臭くなってきたので本日チューブを入れてホイールに組み付けて修理完了としました。
今回タイヤを外してみたらすでにパッチが2ヵ所に貼ってあったのと、また通勤中に釘とか踏んで大きな穴があくと面倒だなと思い今回はチューブを入れることにしました。
しばらくは前:チューブレス、後:チューブドで乗って様子を見たいと思います。
乗ってみて重ったるかったらまたチューブレスにするかもしれませんが・・・
シナプスのチェーンクリーニングと注油
シナプスのチェーンクリーニングと注油を行いました。































