江戸川サイクリングロードのリベンジ
一昨日ふらっと出掛けて勢いで下流に向かって走り、柴又帝釈天で引き返してきた江戸川サイクリングロード。
昨日はマイミクさいこさんの結婚式二次会に出席し、飲んで食って、帰宅してからも嫁がいないことをいいことに飲んで食って。。。
体重計に乗ってヤバイ!と。
で、海まで行ってみよう!とリベンジです。
昼過ぎに出発。
三郷駅のとこからCRに入りひたすらコギコギ。
一昨日同様に向かい風が強いが休むことなく海に到着。
CR沿いの河口近くはバーベキューやってる家族がいっぱい。みなさん平和な休日を過ごしてるんですな。
海を目の前に一息ついてすぐにUターン。
暗くなるまえに帰ってメンテしてあげないとね。
帰りは追い風。
あっという間に帰宅。
今日は70キロちょっと走ったかな?
走ったらその日のうちに綺麗綺麗してあげないと気がすまないっす。
フレーム拭いてチェーン外して清掃&注油。
まず朝やること
いつも早起きの彩乃。
起きるとまずは嫁さんや私を起こそうとします。
それでもゴロゴロ寝ていると寝室を出てすぐのところにある棚のところまで行きます。
ここには彩乃の財布が置いてあります。
もちろんお金は入っていません。
彩乃が私たちの財布を見つけると片っ端からカード類を抜き取って散らかすので、その遊び用の財布を用意してあるのです。
嫁さんが昔使っていた財布に期限が切れたカードや行かなくなったお店のポイントカードなどが入れてあるんですね。
この財布を見つけた彩乃はカードを片っ端から取り出して散らかす・・・
このタイミングで私か嫁のどちらかが起きてくると言う感じです。
毎朝の日課。
だいたいこんな感じで彩乃の一日が始まるのです。
って、同でも良いことを書いてみました。
初めての江戸川CR
喧嘩したわけではないです。
お母さんと泊まりで旅行に行くんですと。
三連休自由の身です。
ということで昼からお出かけ。
三郷にできたトレックのショップの偵察です。
CAAD10で行くと駐輪場はトレックのマシンだらけ。
ショップはなかなか洒落た感じ。
ゴチャゴチャしていないぶん品数はあまり多くないですがお洒落なので許してあげましょう。
うちの母が地元のショップに発注していると思われるクラスバイクもみることが出来ました。
今度実家に帰る時にお土産にボトルケージを持って行ってあげましょう!ということでお買い上げ。
店員さんに江戸川サイクリングロードまでの道を聞くと意外と近そう。
予定外ですが足を伸ばしてみましょうか?
店から15分くらいで江戸川CRに到着。
初めての江戸川CR。とりあえず海を目指します。
が、向かい風キツイ。。。コギコギコギコギ。
コギコギコギコギコギコギコギコギ。
意外と海遠い!
と思っていると柴又帝釈天の案内を発見。
行き先変更です。
だって帝釈天行ったことないし。
CR沿いに寅さん記念館みたいのがあって帝釈天もすぐ近くでした。
帝釈天といえば寅さんですが、こち亀にもちょくちょく出てきますよね。私にとってはこち亀のイメージのほうが強し!
境内をチラッと見たら水分補給して帰路に。
帰りは追い風。
35キロくらいでクルージング。とても気持ち良かったです。
あっというまに帰宅です。
自宅から江戸川サイクリングロードまでは約12キロ。
意外と近いですね。
今度は海まで行ってみましょ。
本日の走行距離49キロ。
すぐに帰るつもりだったのに。。。
自分で食べたがる
離乳食も食べるけど柔らかいパンも食べる彩乃。
嫁さんが手でちぎってお皿に乗っけておくと鷲掴みにして豪快にお口の中へ。
指の先端でつまむという器用なマネはできないのでお手てごと食べちゃう。
手はベチョベチョ。
手を拭いてあげたりすると「食事中よ!私のパンに触らないで!自分で食べるんだから!」とばかりに腕をブンブン。
ずいぶんと自己主張が出てきたものだと感心する今日この頃なのであります。
寝不足気味です・・・
昨晩の夜鳴きはすごかったです。
普段は夜中に1~2回泣く程度でほとんど嫁さんが対応してくれて、私は寝ぼけながら彩乃の頭をなでなでして終わり、とい うパターンが多いのですが、昨晩は1時間おきくらいに激しく長く泣いて、また少ししたら泣き出しての繰り返し。
嫁さんは私なんかよりも大変だったでしょうけど、私も寝不足気味です。
仕事は忙しいので眠くなる暇はないのですが、朝起きるのが辛かったです。
ギリギリまで寝て急いで朝食を食べて自転車に飛び乗って出社してまいりました。
そんな中でも朝ごはんをしっかりと作り、お弁当もしっかり作ってくれる嫁さんは本当によくやってくれているなと感謝です。
今日は感謝の気持ちをこめて何か買って帰ろうかな?
自転車とクルマの運転
こんばんは。
本日彩乃は市のセンターでポリオワクチンを受けてきたようです。
副作用なのかほっぺたが赤くなって、少しだけ腫れていたようです。
お口に直接ピュッと入れるみたいなので仕方ないんですかね。
機嫌も良くなかったようで、帰りのバスの中では大泣きしていて嫁さんも大変だったようです。
嫁さんはクルマの運転免許は持っているのですがほとんどペーパードライバーなので自分ひとりで彩乃を乗せてのお出かけは不安なようです。
でも何かと運転できたほうが便利なので普段の土日のお出かけのときに運転させるようにしないとな~なんて思っています。
クルマの運転も気になりますが11月からは保育園への送迎で自転車に彩乃を乗せてあげなければなりません。
嫁さんはむしろそっち(自転車)の運転のほうが不安なようです。
こけたら大変ですもんね。
今度の休みにハンドルに同乗器がついたタイプの自転車を探しにお店めぐりをしたいと思います。
太いタイヤに戻そうかと。
昨日の自転車初レースを戦ったクロスバイクのキャノンデールQuick4。
購入後に会社の仲間からもらったロードバイク用のホイールに23Cという細いタイヤを履かせて乗っていたのですが、昨日のレースが終わったら元の32Cという若干太いタイヤに戻すつもりでした。
夏に買ったCAAD10というロードバイクには23Cの細いタイヤが付いているので、キャラが多少かぶってしまうかな・・・と思いましてね。
また、23Cという細さだと転がり抵抗が小さくて軽快に走れる反面、気を使って乗らないとパンクすることもありますので気楽に乗るためのクロスバイクにはあまり合わないですし。
で、本日は朝から嫁さんが例のごとく実家に出かけていってからベランダで作業開始です。
せっかく前後輪をバラすのでチェーンなども外してメンテナンスをしました。
前輪、後輪、サドルポスト、サドル、チェーンを外してフレームを拭き拭き。
チェーンの汚れを落として新しいオイルを吹いて吹き吹き。
購入直後に外していたタイヤとチューブに戻してと・・・
ブレーキの調整などして全部組み上げて・・・
とりあえず完成!
(写真撮り忘れました!)
で、久々に32Cのタイヤで走ってみると「なんだか重い・・・」
23Cのタイヤとの実際の重量差は前後あわせても500グラムくらいのはずですが、指定空気圧が少し低いのとタイヤが太くなって転がり抵抗が増えたことで軽快感が薄くなってしまったようです。
こうなることは分かっていましたが、昨日のレースで気持ちよく走れていた感覚が残っている私の脳裏に「やっぱり23Cに戻そうかな・・・」という思いがふつふつと湧き上がってきました。
で、30分後には見事にもとの23Cのタイヤに戻っていましたとさ・・・
パンクのリスクが多少増しても軽快に乗れるほうが私の好みのようです。
さて次の自転車イベントは11月27日の「ふじのくにCYCLE FES 2011 in 新東名 」です。
寒そう!
防寒対策考えないといけませんね。
初自転車レース
参加決定したときにはロードバイクCAAD10購入の目処は立っていなかったのでクロスバイクのQuickで参戦を表明し、MTB乗りのIさん、ロードバイク乗りのYさんと3時間の部、男女車種混成チームの部にエントリー。
チーム名は「cannondale owner'sg-f」。
会場につくと先着していたメンバーの方々が場所を取っていてくださいました。
すぐに試走をおこない8時30分にスタートです。
私、ありがたいことにスタートを担当させていただきました。
↑スタート前の一コマ。
ローリングスタート方式なのでスタート地点までは前の人を抜かないというルールなのにルールを守れない人はいるものです。
私は大人なのでルールは守ります。(あとで抜いてやる・・・)
Iさんは先日クルマを運転中に追突されてムチウチで通院しているし、Yさんは午後のレースにもエントリーしているのでのんびりとレースを楽しみましょう!なんて言っていましたが、いざ走り出したらそんな考えはどこへやら・・・
ガチです。
久々の競争!
久々のガムシャラ!
すんごい楽しかったですね。
風が強かったのでペースがあいそうな人の後ろについてゼーハーゼーハー。
速い人がきたらそっちに乗り換えてゼーハーゼーハー。
公園からスタジアムに上るきつい坂は皆さんペースが落ちるので抜きどころ。
ゼーハーゼーハー。
Quickでも意外と戦えまっせ!ということを再確認できた気がします。
クロスバイクでロードバイクを抜いていく快感!
ラップチャートを申し込んでおいたので届くのが楽しみです。
ゼーハーゼーハーいいながら1周3.2kmのコースを2周交代で3人で3時間。
自分たちのクラスには20チームがエントリーしていて途中までは5位くらいを走行。
終盤で3位に浮上しポジションキープ!
表彰台にあがることができました。
日産スタジアムのでっかいオーロラビジョンにでっかく映ってしまいましたよ。
さらに久々に賞状なんてものをいただきました。
他のクラスにエントリーしたチームも頑張っておりまして、応援も楽しかったです。
来年も絶対に出場したいと思える良いイベントでした。

