日が短くなってきましたね
残暑はまだまだ厳しいものの、日没時間はだいぶ早くなってきてますね。
チョット前までは少し残業してから会社を出てもまだ明るかったのですが、今はもうダメ。
自転車通勤なんですけどしっかりとしたライトを点けてないと怖いですね。
ここで夜間の自転車運転について少し注意を。
・かならず明るいライトを点けましょう!
点滅するフラッシュライトだけ点けている方を見かけますが、点灯するライトが必要です。
点滅するライトはあくまでも自分の存在を自動車などにアピールするためのもの。
地面を照らすヘッドライトを用意しましょう!
・テールランプも点けましょう!
リフレクターだけでなく尾灯も点けておくと安心ですね。
他にも反射材などで存在をアピールしましょう。
・逆走、併走、携帯電話などをいじりながらの走行、ヘッドフォンなどで音楽を聴きながらの走行も危険です。
やめましょう。
3つめは全然守られてないですよね。
本当、危ないですよ。やめましょ。
お片づけ
最近の彩乃を見ていて感心すること。
お片づけ。
ブロック玩具で遊んだ後はちゃんと箱に戻すし、
読み終わった絵本は棚に戻す。
ご飯を食べ終わった後は自分が使ったお皿をキッチンまで持ってきてくれます。
もちろん毎回毎回きちんとやってくれるわけではないんだけど、
自分はこんな小さいときにこんなことしてたのか?とふと思うわけです。
将来は素敵なお嫁さんになりますね。
なんの意味があるんだ・・・
彩乃が寝るときは今までは嫁さんが添い寝して子守唄を歌って・・・とやっていれば彩乃は満足していたようなのですが、最近ちょっと甘えん坊になっていえましてね、私も寝室にいないとダメなようなんです。
寝室には嫁さんの布団、彩乃の布団、私の布団というふうに布団が敷かれていて、
彩乃が眠くなると嫁さんと彩乃で床に就くわけです。
嫁さんがお風呂に入っていたりするとたまに私が代役を務めますが最終的には嫁さんと彩乃。
それが最近は私の手も引っ張って寝室に行くようになりました。
で、彩乃は私の手を引っ張って私の布団のとこまで連れて行って「お父さんはここね」という感じでそこに寝させられます。
おっ!一緒に寝たいのかい!?と思おうと彩乃はさっさと嫁さんお布団へ。
俺ってここにいる意味あるのかい?
ヤビツ峠を登ってきました。
朝5時にクルマにCAAD10を積んで自宅を出発。
7時20分に厚木の実家に到着。
すぐに組み立てて出発してヤビツ峠の麓のセブンイレブンに7時55分に到着。
以外に秦野って近いのね。
あと、クルマがフィットハイブリッドになって遠征がだいぶラクになりました。
本日はヤビツ峠を登ります。
今回ご一緒するNさんはクロスバイクも私と同じQuickというのに乗っています。
ロードバイクCAAD10に乗り換えるとどれくらい速く走れるのか楽しみな様子。
私も前回はQuickで登って今回はCAAD10。
Quickに乗って登った時との比較が楽しみです。
スタート直前にもう一人のお仲間Bさんが到着。
あと、私が到着する前にこちらもCOGの仲間のYさんがMTBで来ていて先に登って行ったようです。
とりあえず3台でスタートします。
Nさんは初めてのロードバイクのポジションやギア比に苦戦しているようだったので、申し訳ないですが途中で抜いて先行させていただきました。

途中の展望台でYさんがいらっしゃいましたが先に行かせていただき、ひたすら漕いで47分30秒でヤビツ峠にゴール!
Quickでアタックした時と比べて10分近く速いです。凄いねCAAD10。
ゴール後は宮ケ瀬方面に向けて降りていきました。
途中で写真を撮ったりして楽しかった~

左がYさん、右の青いジャージがNさんです。
二人ともスマート!

下ハン握ってカッコつけてみました。
楽しいツーリングだったのですが途中で雨が降ってきて、Nさんとは宮ケ瀬の手前でお別れです。
Bさんは異常な速さで下って行ってしまったので私はYさんの後ろにつかせていただいて宮ケ瀬に到着。
結構な雨だったので慎重に走って清川村→七沢→森の里に到着しました。
Yさんとは七沢でお別れしました。
ビチョビチョだったのでジャージを選択して愛車を拭き拭きして実家でのんびりしてから帰ってきました。
次は45分を切りたいの~!
トトロさん
あのトトロです。
彩乃がどこで見たのか不明ですが、トトロさんは怖い存在のようです。
言うこと聞かないときに「トトロさんが来ちゃうよ」とか「トトロさんに相談しようかな~」なんて言うと
今までの態度が急変。
「ハイ」と返事をして急に良い子になるんです。
あんまりやると効果が薄れそうだし、なんだかだましているような後ろめたさもあるので、最近はなるべくやらないようにしているのですが、本当に困ったときには助かります。
子供にとって本当に怖いキャラってあるんですね。
自分が小さかった頃のことを思い出しました。
弟はウルトラマンにでてくる「ウー」という白くて毛むくじゃらな雪男みたいな怪獣を怖がっていて、母親から「ウーが来ちゃうよ」とか脅されていましたね。
おんなじですね。
でもトトロは怖がらなくても・・・
番組変えて~
朝のNHKのEテレ。
「みぃつけた」「おかあさんといっしょ」「いないいないばぁ」を毎日録画してます。
保育園から帰った後や夕飯の後などに彩乃といっしょに観ているのですが、最近は結構わがまま。
ちょっとつまらないとHDレコーダーのリモコンを持ってきて違うのにしろと主張してきます。
リモコンで番組を選択しているのがわかるんですね~
子供は親がすることをよく見てますね。
ホント、下手なことできません・・・
子守唄でウトウト・・・
最近さらに彩乃からの人気が出てきているお父さんです。
この前の旅行中の2回のお風呂は彩乃にご使命されましたし、毎朝の新聞取りに行くプチ散歩も好評のようです。
最近は寝るときに布団に付いてきてと引っ張られて、寝付くまで隣にいてあげないと不満げです。
で、嫁さんが子守唄を歌ってあげて私はその横で彩乃に絵本を開いてあげたり、背中やお腹を軽くたたいて あげているわけですが、最近はこれやっている間に自分も眠ってしまうパターンが続いております。
ハッと気がつくと隣で彩乃が寝ていて居間の電気は点いていて嫁さんが家事をしていたりとか・・・
一瞬何がおきたのか分からなくなりますよね。
1回寝てしまったもんだからすぐに寝ようとしてもなかなか寝付けず、本を読んで・・・遅くなって・・・朝起きるのが辛いと言うこのパターン。
脱却しなければ!というか、嫁さんの子守唄が心地よすぎです!
電車にバイバイ~
嫁さんがず~っと春日部駅から徒歩3分くらいのところに住んでいたと言うこともあり、
結婚と同時に住み始めたマンションも駅前徒歩3分くらいの場所にあります。
線路と並行して歩くのでマンションの玄関側から駅や電車を見ることが出来ます。
毎朝1階まで新聞を取りに行くときや保育園の行き帰りに玄関側から電車が見えるとフェンス越しにじっと見つめる彩乃さん。
抱っこしてあげると視界が開けて電車に「バイバイ~」と手を振るんです。
向こうからは見えていないと思いますが、もし気づいてくれた人が少しでもほっとした気持 ちになってくれれば良いな~などと思います。
諏訪・清里旅行3日目
3日目です。
本日のメインイベントは清泉寮でソフトクリームを食べること。
ちょうど一昨日の晩のWBSで清泉寮のソフトクリームの特集をやっておりました。
休日は20分も並ばなければ買えないこともあるのだとか・・・
並ぶの大嫌いなので早々とペンションを出発して販売開始直後に清泉寮に到着。
並ばずにしておいしいソフトクリームをいただくことができました。
濃い~くて通常のソフトクリームよりも甘く感じました。
牛乳本来の甘さなのか、何か加えているのかは不明ですが、なんとなくわざとらしい甘さに感じてしまったのは私だけ・・・?
ちなみに、私の中の美味しいソフトクリームランキング1位は横浜市のこどもの国の牧場で食べれるヤツです。
清泉寮で牛さんを見るはずだったのですが、全然姿が見えません。
しばらく待っていたのですが出てくる気配がなかったので近くの山梨県立まきば公園というところに移動。
移動したものの、こちらでも結局牛さんを近くで見ることは出来ませんでした。
その代わりポニーや羊や山羊さんを近くで見ることはできました。
彩乃はまだまだ怖いみたいで遠巻きに遠慮がちに観ていました。
小さな子供たちが手に草をとって食べさせてあげているのを見て、自分もやりたそう・・・
でも怖くて出来ない・・・
そんなジレンマを感じさせてくれました。
もう少し大きくなったら動物とも仲良く遊べるかな?
この後、もう1回清泉寮に行ってみたのですがやはり牛はいなかったです。
彩乃に見せてあげたかったので残念です。
この後はクルマを15分くらい走らせて吐竜の滝というところを見に行きました。
駐車場から10分くらい歩いて滝を見学。
彩乃はちょっと無表情・・・
基本的にカメラを向けられるとそっぽを向いてしまいます。
もっとカメラに向けて笑顔がほしいな~
ここから帰路に就くことにしました。
双葉SAで暖かいそばを食べて、その後は渋滞に巻き込まれ、何度かトイレ休憩をして帰宅したのが19時頃。
帰りは思ったよりも時間がかかりましたがクルマの中は快適でした。
1日目、2日目は彩乃をクルマから降ろして、乗せるたびにチャイルドシートに座るのを凄く嫌がられて苦労したのですが、本日はすごく良い子でした。
終始ご機嫌で可愛い笑顔を見れて我々両親を幸せにしてくれました。
子供というものはいてくれるだけで幸せをくれるものなんですよね~
自分もこんな風に両親に愛されていたのかな、とか思うと感慨深いですね。
親孝行したいと思います。

