台所をプチリフォーム
結婚と同時に購入した自宅マンションも築10年経ち、少しずつ汚れが目立つようになってきているようです。
特に嫁さんとしては台所が気になるらしく、本日ホームセンターに行って自分でできる範囲のリフォームアイテムを購入してきました。
床面に石畳風のクッションマットを敷きました。
写真右側にある食器棚や冷蔵庫は動かさずに少しだけ下に潜り込むようにカットしました。
写真左側のカウンターキッチンには凸になっている個所があるのでその形状に合わせてカット。
手前にくるマットの断面にはへの字おさえと言うモノを両面テープで固定してあります。
マットの4辺も両面テープで固定しました。
家具や壁面の形状に合わせて有る程度綺麗に沿った形でカットできたので見栄え良く施工できました。
素人作業の割に90点と言ったところでしょうか。
次の休日には奥の壁の一部にレンガ柄の壁紙を貼る予定です。
そちらも上手くいくと良いのですが・・・
ロードバイクのポジションは微妙な調節の繰り返し。
今日もSLATEのポジション確認のために走ってきました。
昨日のポジションはハンドルを大きく切った時に下ハンドル先端がトップチューブの下側に入り込むようにしゃくれ気味(=STIレバーブラケットが前上がりでハンドル先端が下向き)にしていたのですが、横から見たときにあまりカッコよろしくないので、今日はステムスペーサー2個をステムの上に移動させて(=ステムの取り付け位置を1cm下げて)、ハンドルをしゃくらないで済むようにしてみました。
走りだしてすぐにサドルが前下がりな感じがしたので微調整。
ホントに少しの角度だけど印象はガラリと変わるのでロードバイクのポジションは奥が深いです。
サドルの微調整してから15キロ程走って違和感無さそうなので終了。
100キロ程度まとまった距離を走るとまた違った印象になるかもしれませんが取りあえず今日のこのポジションでしばらく様子を見ようと思います。
SLATEのポジション確認ライド
何日かぶりの青空。
大型の台風20号がやっと去ってくれて久々に自転車に乗れそうだったので20時で会社を上がって23時前から12キロほどSLATEで走ってきました。
ステムを交換してハンドルが遠く高くなったのでポジションの確認が目的。
走りだしてすぐにサドルの前後角度に違和感を感じたので途中で2回ほど停まって調節。
ドロップハンドルの場合、ハンドルがクルッと回った時にハンドルの左右先端がフレームのトップチューブに当たってしまうことがあります。
そうすると傷になります。
それを避けるためにはハンドルが回った時に下ハンドルがトップチューブの下に入り込むようにしなければならず、ハンドルの角度やステムへの取り付け高さを制限する要素になったりします。気にしない人もいるでしょうけど、私の中では結構重要な項目。
そこらへんも加味しながらもう少し調整が必要そうです。
また明日も走ろう。
アヤノはキッザニアへ!私はカズマとお留守番
前から同じマンションに住むアヤノの同級生と約束していたらしく、
アヤノと嫁さんは豊洲のキッザニアへ行ってしまいました。
私とカズマはお留守番。
臨時お小遣いをもらえたのでイオンレイクタウンでブラブラしてきました。

キャル・ウェザーズのトミカ買ったり、
先日カズマが「買って~!!!」と大泣きしたトイ・ストーリーのウッディの人形買ったり、
マックでハッピーセットを食べたり。
置いてきぼりのカズマを目いっぱい楽しませてあげました。
アヤノはキッザニアでCAさん、ハンバーガー屋さん、パン屋さんなど楽しんだようです。
嫁さんから写真が送られてきました。
午後4時からの回で入場したようで、こちらも目いっぱい楽しんで23時ごろの帰宅。帰りの電車内もお友達とハイテンションでお話して元気に帰ってきました。
カズマが少しずつ大きくなって最近は女子チームと男子チームと分かれての休日も多くなってきました。
台風直撃と言うことで外で遊べませんでしたが楽しい休日となりました。
THOMSON
ヤフオクを見てたらTHOMSONのステム、シートポスト2本、シートポストクランプの4点セットが即決価格で出品されていたので思わず落札。
価格交渉OKとのことだったので980円安くしていただいてラッキーでした。
THOMSONはアメリカの自転車パーツブランドで高い切削加工精度が魅力的。
自転車仲間のKさんがご自分の愛車によく組み込んでおりまして、ずっと気になっていました。
SLATEを買う時にクーポンでシートポストを購入してみたのですが切削加工された表面の精密感が非常に気に入りました。
商品もすぐに発送していただき、雨続きで乗れないフラストレーションを自転車いじりで解消できました。
ベランダでSLATEとHooliganを並べて作業しました。
Hooliganに31.6mm径のシートポストとシートポストクランプを投入。
もともとついていたシートポストクランプが傷だらけだったので一気に新車感がアップしました。先日フレームにワックス掛けたばかりですがもう1度ワックス掛けしてツヤツヤ。極上の中古Hooliganになりました。
SLATEにはステムを投入。
SLATEのステムはCannondale独特の規格であるワンポイントファイブなのでアフターマーケットパーツはあまりヤフオクで出品されないのですが、今回の品はほぼ新品の極上品。角度は0度、長さは95mm。
ポジションが変更になるので何度か走って調整が必要になると思います。
もう1本の27.2mm径のシートポストはシムを別途購入してTARIL SL2に組み込もうと思ってます。
フーリガンに乗ってみた
受領した日からずっと雨で本日ようやく晴れたので少しだけナイトライドしてみました。
ポジション探りながら3キロ程。
サドルの高さ、前後位置、角度、ブレーキレバーの角度など、
あっちをいじるとこっちも調整必要、みたいな感じ。
スポーツバイクを快適に乗るにはポジションの調整はかなり重要。
そして結構難しいものです。

取りあえずこんなポジションになりましたが、ハンドルの左右幅が狭くて窮屈。
長いやつを探してきて交換が必要そうです。
そのうえでもう一度調整しようかと思います。

ステムもちょっと長くてハンドル遠く感じるので要検討。
快適に乗れるようになるにはもう少し時間かかりそうです。
まずはハンドル探しから始めようと思います。
2代目Cannondale Hooliganを入手
年に数回、イベントやツーリングでお会いする自転車仲間のN田さんからフーリガンを譲っていただきました。(お礼は後日)
今年の2月25日に手放してしまったのは2013年モデルでして、3年ほどの間にドロップハンドル・STI化したり、フロントチェーンリングをダブルにしたり、タイヤを細くしたり太くしたり、フラットハンドルに戻したりと遊びまくった1台でした。
N田さんが今年のアンカーサイクルパークフェスティバル用に中古で購入したもので、結局レースには使わずに保管していたそうです。
細かな傷はありますが、まあまあ綺麗な状態だと思います。
タイヤは交換されていましたが他はほぼノーマル。
こういう細かい傷はガンダムマーカーでタッチアップすればほとんど目立たなくなりますね。
自転車本体と一緒にオマケで油圧ブレーキ一式もいただいたので組み付けました。エア噛みしていたので夜な夜なブリーディングして解消。
サドルの高さを調整して、フラットペダルに交換して、ディレイラー調整して、各部ネジ類の確認・増し締め、注油して洗車してワックスかけて綺麗になりました。
ブレーキホースが少し長いのでカットすればさらにカッコよくなるはずです。
以前所有していた2013年モデルと違ってパイプ形状などがシンプルだし、グラフィックもこちらの方がシンプルでカッコいいんですよね。
大満足。雨なのでまだ乗ってませんが大切にしたいと思います。
Kさんのフーリガンとのツーリングもしてみたい。
















