今様写真術 -2ページ目

あけまして おめでとう ございます

四日市市楠町吉崎海岸にて初日の出


今様写真術


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今日は除夜の鐘を聞いてから就寝。天気予報の曇りははずれで、朝6時前に起きたところ空には下限の月と宵の明星がくっきり。

例年通り初日の出を拝みに行くことにして、家から3キロほどの吉崎海岸へ。

空手道場の寒稽古が行われる中、初日が揚がってきました。

日の出直前は下の写真のように空には月が残っています。

今年が良い年であることを祈って1年のスタートです。

昨年は1回のアップでしたが今年はもう少しアップできらかな。


あけましておめでとうございます


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新年あけましておめでとうございます。

昨年は体調不調で長期間のブログ休止でした。

まだ完治でないのでブログのアップはまだしばらくは“ぼちぼちでんなぁ~”

と言うことで今年はゆっくりやってゆきますがよろしくお願いします。

写真は四日市市と鈴鹿市の境を流れる鈴鹿川から眺める朝日です。


関宿


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普通の民家もシックとモダンを持ち、店屋は古さの中で今を営業しています。
店前の駕篭は祭りの仮置きだと思います。

関宿


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2階に注目。
上から「庵看板」「細工瓦」「虫籠窓」です。

関宿


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関宿の風情です。
写真だけですが明日以降も見てください。

関宿


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昨日の日曜日、関宿街道まつりに行ってきました。
東海道五十三次の47番目の宿場町として栄えた関宿です。
関の名前は古代3大関として鈴鹿関がこの地に設けられたところからきています。
江戸時代には東の箱根と並んで西の鈴鹿として関所が設けられていました。
町並み保存として昭和59年に国の重要伝統的建造物郡保存地区に指定され、
古の香りを残しています。
上の写真は旅館石垣屋で近世は肥料店を営んでいた店先です。
中の写真は街路灯、下の写真はポストで洗練された意匠が見られますね。
続きはまた明日。

柘榴


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女房が真っ赤なザクロを貰ってきた。
懐かしいようななんとも言いようのない郷愁を感じました。
実を1個ほじくり返して食べてみました。
子供の頃食べた味の記憶とは違って無味に近く、酸っぱく苦味を感じました。
子供の頃はパックと割ってがぶっとかぶりついた記憶があり、
甘酸っぱい夏みかんのような味を彷彿させていました。
まあ、味はさておき、ごつごつした皮、ルビーのような実を静物画のごとく撮影。
ストロボとレフでハイキー調の写真に仕上がりました。

朝ァ~


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朝ァ~と叫びたくなるような朝の光と
朝日を受け色を増す雲、そして夜明けを待つ山と谷。
静けさと寒さと沈黙だけが支配します。

山里


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山間の里に夕暮れが近づいています。
コスモスが、稲を乾した狭の青いシートが、遠くの家々が影の中に色を落としてゆきます。

渓流


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辛うじて光が残る渓谷を急流が白い軌跡を残して流れ下ります。
泡立つ流れは見るものを暗黒の淵に引きずり込んでしまいそうな誘惑を見せます。
恐怖に早々に引き上げました。