仏陀サウンド | 死期のエッセイ

死期のエッセイ

毎日が瀬戸際、土俵際。
大塚カツヤの個人スポンサー獲得までの道。

たまらん新感覚(゚∀゚) 現役浄土真宗住職 2人組音楽ユニット「Tariki Echo」


( °?°) こ、これは・・・( ・∀・)イイ!!

仏欲そそるダフト・パンク、なんとも不思議でポップな心地よさ。築地本願寺のお坊さん学校で出会った2名の現役浄土真宗
住職、島根県「龍教寺」釈一平、埼玉県「善巧寺」釈明覚が「お経+ダンスミュージック」を引っさげ結成した「Tariki Echo (タリキエコー)」。

"他力" は他人の力に頼るとかの意味で使われているけど、本来は「阿弥陀如来が利他の心を以て一切衆生を救う働き」、それがエコーしていくというふざけてそうでめちゃめちゃ真面目な姿勢が素晴らしい。

アルバム『ブッダ・サウンド』では「讃仏偈(さんぶつげ)」「重誓偈(じゅうせいげ)」など、浄土真宗の中心を成す浄土三部経をダンスミュージックで荘厳で近づきにくいといったイメージを覆すべく融合。

いろんな宗派が教えを競いあってデビューとか妄想してそんな音楽ジャンルが、ライブが聴きたすぎてどうしよう.



 


KJはすでに三千世界に響かす音色を奏で始めてるぜ。