デリーその4 | 死期のエッセイ

死期のエッセイ

毎日が瀬戸際、土俵際。
大塚カツヤの個人スポンサー獲得までの道。

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DELHI初日は


英語が通用しない!


つか俺が英語わからないんだった。


なぜ成田空港で指差し英会話帳とヒンドゥー語帳買わなかったか謎。


ホテルのフロントでメモ用紙を大量にもらって
筆談ならぬ絵談で交渉だ。

イケルイケル。


これはお国柄だからだと思うし、細部までのオーダーをしてないからだけどさ。

インドではマジで英語日本語通用しねーなあと思った。

あと野犬がデカすぎる。


ょうじょが小さくて可愛いんだけど
ょうじょくらいならさらわれそうなくらい野犬がデカい。

とゆうかもともとデカい品種なのかなと考えた。
日本の野良はそんなデカい品種じゃないからな。


外で上向いて写真撮ってたら
足元をデカい野良×2が
クンカクンカしてて泣きそうになった。

さらにあいつら仲間呼んで計7匹になったから
焦りを悟られぬように逃げた。


道路がでこぼこ。
舗装されてるのは一部。

牛糞が各所にマーキングされてる。

車の運転はみんなうまい。
たいていサイドミラー、バックミラーが無い。
代わりにすげぇ勢いでクラクションを鳴らす。

ほぼ鳴りっぱなし。

よく事故らないなと感心したよ。


人々は良くも悪くもおおざっぱ。
ただしこれは男性だけかも。
インドは様々な人種、宗教、種族が入り交じりカオスなんだが
宗教的な理由から男性の方が社会に多い。
体感では7:3で男性が多いと感じた。


けっこーどうにでもなる。

時間か金さえあれば。