自己新記録 | 死期のエッセイ

死期のエッセイ

毎日が瀬戸際、土俵際。
大塚カツヤの個人スポンサー獲得までの道。

朝起きましたよ。


8時29分に。


31分にドアを出て


駅まで5分
※本気のつまさき走りで


電車が38分

職場最寄り駅着44分


駅から職場まで再度ツマサキ走り


途中、走っているのに立ちくらみ

日頃の不摂生が悔やまれる

途中の登り坂
吐き気をもよおす

漏れる吐息がトンコツ色


緩やか下り坂


膝が・・・

膝が・・・


脳裏に武藤敬司は膝を酷使しすぎた為600mしか歩けないと言うプヲタの走馬灯が。


会社ビルがみえはじめた頃
笑いはじめる


膝が。

もー大爆笑

泣きたくなった。
走りながら筋肉痛。


最後の難関
陸橋。



トンコツ田中商店の豊潤な香りを放ちつつ
ゴール手前の宗兄弟を彷彿させ完走


ほとばしる汗 just Like したたる煮汁
でかい背中に滲むは背油
(チャッチャ)

切ったよタイムカード。

55分。

ドアトウドアで24分

ほんと一緒に同乗したエレベータの女性申し訳なかったッッ


けど朝起きるデッドラインが飛躍的に引き下げられたよジッサイ。