次のイメージをステージに描く固定詞を探す旅路を | 死期のエッセイ

死期のエッセイ

毎日が瀬戸際、土俵際。
大塚カツヤの個人スポンサー獲得までの道。

3/19


六年くらい前か、初めて東京に来て知り合って一瞬バンドを組んでたGtが

二年ぶりバンドスタイルでやるから行ってきたんです。

吉祥寺のパインズカフェてとこへ。
彼のバンドはザレウ゛ィースブレイクてバンド。


そこにはレウ゛ィースブレイクの前任のDr、まこっぺがいた。

彼とは前に一緒のバンド・マッシブライオットシステムをやってて

そのバンドを解散後、レウ゛ィースブレイクに紹介したんだ。


面白い気の良い奴らだよ。

Showもよかった。
すごく伝わるものがあった。

一緒に見ていたまこっぺも感慨深いものがあったと思う。

静かに泣いていたよ。


ライブて一方通行て例えられるけど

いいライブすごいライブてのはステージとフロアが双方向なんだと感じたよ。


だからお客さんもバンドも共有感から想いが乗っかるんだろうな。


そんな特別な日でした。

レウ゛ィースブレイクにとっても古くから知る友人たちにとっても。


僕はと言うと、正直まいってる。

すごく感銘を受けたライブだったから。


普段自分が行く場所ではなく、普段自分が聴かない音楽だから

余計に脳がシンプルになって訳もわからずに音楽を聴いていて

自分が置かれている現状にひどく疲れを感じた。


自分にとってideo-ra活動停止てのは背骨を折られるみたいなもんでさ。

懸命にやれてる時は胸を張って色んなモノや事と闘えた。


嘲笑や罵声や中身のない社交辞令をダースで浴びても折れる事なんてなかった。

かくも人はこんなに左右されるのかと戸惑った。
そんな葛藤があるステージでした。


そんな風に何百、何千て音楽やってる人間が

何万回と思わされただろう風景なんだよね。


色々なしがらみや関係がすごく面倒くさくなって、とてもナーバスだ。


何かをしなければとゆう焦りと反比例した無気力さ。

けだるい夏休みの後半だ。
イマジネーションのかけらもなくてダラダラと惰性的に。


ひどく情緒不安定で、とにかく眠りたい、長い睡眠を求めてる。


気持ちが枯れてると肉体の弱体化も始まって、性欲、食欲、意欲の全てが何も…

もう…




ここまで自分語りをして内容を書くのもめんど臭くなったぁあああああ


俺て可愛い☆