ランチを食べていたら隣に外国人が。
パンクやグランジが好きそうなガチモンのキッズに見える。
ただそれだけではテンションあがらない。オレは大人になった2009年。
がしかし、お母さんと一緒に来てるのだッッ
スパゲッティ屋のメニューを「JAPANESE」と書かれたガイドブック片手に唸っている…
何やら赤ワインが飲みたい様子…
なんとかわかったらしくてお母さんと「ヤッタネ!」
みたいに会話してる。
微笑ましい。
次はスパゲッティを吟味しているのか一生懸命唸っている。
ガイドブック片手に…
以下想像
パンクガイ「なんなんだこの店はファックだなパスタってなんだよ、スパゲティだろ」
グランドマザー「店員英語しゃべれねぇwwww涙目ワロタwww新年早々シフトミスったろwww」
パンク「だいたいなんなんだよ、円高過ぎだろファック、あー早く日本植民地にしろシットマザファッカー」
グラマラスママ「ちょwww隣のイエロー(たぶんオレ)見すぎwww髭、濃ッッwww中居クンハゲすぎフイタwww」
パンク「日本語読めねぇよサックマイアス」
グランマ「とりあえずこのカニのスパゲティなら食えそうwwwカニ食うわ、息子ビール飲めwww酔えwww」
グラ「Oh~」
パ「What?」
グラ「ワイン飲みてwwwとりあえずグラスでwww」
グラ「けど読めねーからワカンネーwww国際都市TOKYOオワタwww」
パ「チラ」
グラ「チラ」
イエローと目 が 合 っ た
以下実際のやりとりね
~~~~~~~~~ッッ
空気読んだよ
イエロー(オレ)「キャナイヘェウプユウ?」
パ「??ワッツ?キャンユースピークエングリッシュ?」
イ「ジャスモーメンッッ!」
深呼吸した。
イ「a Little」
グランマのワインをグラスでオーダーして
英語なんだか地球語なんだかわからん言語で会話してさ
で、途中書くのめんどくさくなったが総括すると
彼の名前はマシェロ。
サンフランシスコから来たトラベラー。
パンクな外見とは裏腹にインダストリアルなジャーマンテクノが好きなんだと。
で今年海外に行くって話したら是非とゆーことでメアド交換した。
グランマもマシェロもいい人だった。
ごめん、オレ排他的だったね。
ポストカードもらったよ。
リザードハウスでギグかぁ。
通訳には古屋さん(前職のメガマッチョ、英語しゃべれる)かな~。
