猫と僕の確執 | 死期のエッセイ

死期のエッセイ

毎日が瀬戸際、土俵際。
大塚カツヤの個人スポンサー獲得までの道。

帰宅した。


次回のギグに向けて追い込んでいる。


山王戦の桜木を彷彿させる運動量をステージで遺憾なく発揮する為だ。


生活の全ての移動を人力に切り替えた。


マックシングは21日。


勝てはしなくとも相手の骨くらい折ってやる気概だ。

そんなライブの為、仕事後に3駅くらい走ったんだ。


足は乳酸でパンパンさ。


熱があっても鼻詰まってても走るんだ。


家のドアを開ける頃にはガクガクしてたよね。


部屋の明かりを付けようとしたら


滑った。


不意にやられた。


本当に不測の事態の時にはスローモーションになるんだよ。


8km弱走った体には踏張る力が残ってなくてそのまま滑った。


右側頭部と右肩、あと数ヶ所を転倒による打撲
したんだと思う。


右背中からいって

ハッハッハッて息してる。


何が何だかわからん。


部屋にブービートラップなんか仕掛けてない。


動けないままふと横を見たら卵の殻…


何にコケたのかと思ったら長ネギの皮…


眼が暗闇に慣れてきたらまわりには昨夜三角コーナーの中に捨てた生ゴミ達が。

チリンと鳴る方を見てみると瞳孔開いた糞猫様がいる。


ま た か!


ふん捕まえて説教してやりたい。

「ごめんなさい」
て言うまで日本語教えてやるッッ


~~~~~~~~~ッッ


糞猫め。

サンタよ、この糞を泉に沈めるから代わりにキレイなゴールデンレトリバーをくれッッ

疲れた上にトドメ刺されたから
倒れたまま動けない。
30分くらいかけてようやく日記かけたよ。


身体が動かねぇ。