葬式で笑ってしまうのを我慢できない
以下に秀逸なものを・・・
新葬式オショウゲリヲン
残酷なBOSEのように
少年よ お経唱え
青い剃り跡が 笑いのツボ叩いても
木魚だけをただ見つめて
我慢してるあなた
蝿が 飛んできた 期待通り着地した
歩き回る 蝿見つめて 小さく震える
そしていつか気付くでしょう
その背中には
黒い生地に透けて見える
柄があること
残酷なBOSEのリズム
その場からやがて飛び出す
ほとばしる熱いパトスが
悲しみを裏切るなら
この喪主に泣いて謝る
少年よ 神話になれ
3 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/14(日) 22:30:47 ID:LN0jHaqM0
ずっと眠ってる 私の前のお爺ちゃん
あなただけが ご焼香に 呼ばれる時がくる
細い足首を 蛍光灯が映してる
その足元 ふらついてる 目が行く靴下
もしも穴が見えたことに意味があるなら
この場はそう 我慢を知るための 荒行
残酷なBOSEのリズム
苦しみがそしてはじまる
幼子は自由奔放
その子らが目覚めたとき
誰よりも光を放つ
少年よ 神話になれ
人はナミダつむぎながら葬儀をつくる
我慢なんてできないまま 私は生きる
残酷なBOSEのリズム
その場からやがて飛び出す
ほとばしる熱いパトスで
思い出を裏切るなら
この喪主に泣いて謝る
少年よ 神話になれ
4 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/14(日) 22:32:08 ID:LN0jHaqM0
第壱話 和尚、襲来
第弐話 見知らぬ、遺影
第参話 鳴らない、木魚
第四話 喪主、逃げ出した後
第伍話 霊、祭壇のむこうに
第六話 決戦、第3回忌
第七話 人がつめた綿
第八話 親戚、来宅
第九話 親戚、禿、重なる
第拾話 袈裟ドライバー
第拾壱話 静止した読経の中で
第拾弐話 位牌の価値は
第拾参話 幼児、侵入
第拾四話 シンバル、魂の歌
第拾五話 蝿と沈黙
第拾六話 死にいたる笑い、そして
第拾七話 四人目の和尚
第拾八話 喪服の洗濯を
第拾九話 正座の戰い
第弐拾話 靴下のかたち 穴のかたち
第弐拾壱話 BOSE、設置
第弐十弐話 せめて、お経らしく
第弐拾参話 屁
第弐拾四話 最後のジいさん
第弐拾伍話 終わる葬式
最終話 葬式の中心でランランバンバンを叫んだはげもの
劇場版「DEATH&FUNERAL」
第25話 Hair
第26話 神妙なツラを、君に
37 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/11/04(日) 21:53:35 ID:ytcrRWaAO
どっかの宗派だか忘れたが『らーん♪らーん♪』って急に唱えだして
なんで急に陽気になってんだよw
って心の中で思ってたら、面白くなってきて肩をプルプルさせながら退席した
38 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/11/04(日) 22:33:51 ID:3jk+iEIIO
>>37
ランランバンバンwwww
法事の時に前の人が腰を浮かして屁をした。しかもすかしに失敗して音が…
「へをこいたっていいじゃないか にんげんだもの」
とか訳のわからない格言が頭を巡り始めて、呼吸困難になりかけた。
39 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/11/05(月) 00:38:15 ID:Z1nOHA1e0
ランバラルみたいだなwwww
って、すかしっ屁誤爆かwwwww
60 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/11/09(金) 19:27:44 ID:8tCWKib10
>>38
へをこいたって
いいじゃないか
にんげんだもの
みつを
47 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/11/08(木) 18:38:03 ID:pI6Gu3kF0
浄土真宗のギグがきついwwwwwすげーメタリックwwww
53 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/11/09(金) 10:56:05 ID:wiiCbKqM0
親戚の葬式の時
和尚さんが祭壇前の椅子に座って御勤め、
立った際に葬祭会館のお姉さんが椅子を引き、
それに気づかなかった和尚さんが座ろうとして、
・・・そのままごろんとうしろに一回転。
場内大爆笑
葬式じゃないけど祖父の火葬の時に
「焼き上がりは何時?」と聞いた母、
祭壇に備える果物の量を
「勝ち盛でいいの?」と葬儀屋さんに聞いていた妹と夫。
そんな自分も父の火葬の時に火葬方式を
「オーブンレンジグリル?」と言っていたっけ。
思い出すといろいろあるのが葬式ってもんですね。。。
55 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/11/09(金) 14:40:08 ID:+l/seflx0
父方のばあちゃんの通夜の時、読経してる坊さん(無毛)の頭上を
でっかい銀バエがしつこく旋回してた。
見るともなしにそのハエを目で追っていたのだが、しばらくしてそいつが
坊さんの頭に着地した。
が、その瞬間足を滑らせやがったw
夏だったし、エアコンの効きも良くなかったんで、きっと頭に汗かいてたんだと思う。
その様子が死ぬほどおかしくて、ずっと下を向いて笑いを堪えてたんだが、
肩が震えて仕方ない。「絶対笑ってるのバレてるよなー」って思ってたのだが、
通夜の後、目を真っ赤にした伯母(ばあちゃんの娘)が近づいてきて
「ありがとねー、おばあちゃんも喜んでるわ」って。
どうやらばあちゃんの死を悼んで、むせび泣きをしてると思われたらしいw
それ以来漏れは「心の優しい子だ」と親戚中に思われてる。
20年以上経った今でも真相は言えないっすorz