モッシュ | 死期のエッセイ

死期のエッセイ

毎日が瀬戸際、土俵際。
大塚カツヤの個人スポンサー獲得までの道。

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明日はサマソニです。

で、ロックなフェスと言えばダイブ、モッシュ。

二十歳くらいの時は力に任せてひたすらモッシュしてたのね。

足腰の強さには自信あったからさ。

ちなみにモッシュとはライブやで人が密集してる中で
互いの身体をぶつけ合うハードでシンプルなコミュニケーション方法。

興奮状態で体当たりをしてるわけだからもちろんキレる人もいます。

友人はやり過ぎたモッシュのせいで、垂直落下型のライガーボムを食らってました。


モッシュしたいな~

けど体力の衰えは隠せない年齢なのですよ。

モッシュしたくなるけどそこは大人なので、なるべく避ける方向で…


否、無理だ。

だって身体が闘いを欲しているもの。

100人も4人理論で強気に攻めてしまう。


しかしE缶※がない現在、どうしようか。
数年前のスリップノット来日の際に調子のって黒人にモッシュ仕掛けたら
めちゃボコされた。
黒船が放つインパクトで歯が欠けた。

あの日以来、一切の鍛練器具は捨てた。

だから考えた。


考えた、ひたすら。

考えた…。

永き時は過ぎー
私の骨格から肉が減り続け
骨に皮膚が垂れ下がり

食事ー
椀と箸に重力を感じた頃


私の手に理(り)が握られていた。

消力ッッ※2

余計な力を使わずに膨大な質量にあがらわぬように受け流す

さすれば活路が見いだせるッッ

護身開眼ッッ
護身開眼ッッ


明日は片っ端から投げ散らすぞッッ

※ロックマン
※2 近くの刃牙ユーザーに聞いてみようッッ