新メンバー | 死期のエッセイ

死期のエッセイ

毎日が瀬戸際、土俵際。
大塚カツヤの個人スポンサー獲得までの道。

ライブの際、ステージに動物いたらヤバくないか?
って話になって色々考えた。

最初は猫だった。

猫がステージで暴れ回ってたらやばい、と。

けど猫はだめだ。

可愛すぎる。
それに気紛れだからライブで一定のテンションを保てない。
プッシーキャットはダメだ。

ここはやはり爬虫類か?
王道のニシキヘビ辺り。
けどジャックイルダークもやってるしなぁ。

そうだ!鳥だ!
オウムを肩に乗っけてライブ!

コーラスにも使えるオウム
ステージ、羽を広げたらさぞ絵になるだろう…

『今日は言いたい事があるだ。(インコの名前)、一言頼むよ』

『サックマイア~~~~~~~~~スッッ』

『Its Cool!!!』

『WANABEEEッ』

ん~かっこいい。
MCで大活躍。

デス声、スクリームからサビのメインメロディまで。
用途が広い。

あとより攻撃的になりたい人はサルクイワシ(フィリピンオオワシ)がお薦め。
世界三大大型猛禽類の一つで
羽を広げた全翼、約2m

名前通り、猿をガッと捕まえて巣に持ち帰ってしまうくらいデカイ。

たぶん子どもくらいなら浮く。

ライブ数日前から餌を抜き、当日には興奮剤を投与。

最高にHighな気分になってもらう。

コイツを左手に、MICを右手にステージへ。


私が暴れる際は、マイクスタンド兼スタンドスタンドに止まってもらい
フロア全体を監視。

ライブハウス、トイレには鍵を掛けて
弱そうな固体(盛り上がってないor注意力散漫など)がいたら
即座に襲い掛かる。

いけぇ~『ペット・ショップ』!(フィリピンオオワシの名前)


よし!糞野郎!


もちろんメンバーも襲われる可能性があるからメット着用。

死に瀕した際の人間のテンション、スペックは異常になる。

最高のエンターテイメントショーである。